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ボイスVOICE

2017年7月20日(木)
懐かしいメンバーも歌いにやってきました!

懐かしいメンバーも歌いにやってきました!

7?5から始まったベートーヴェン「ハ長調ミサ」の練習!
やっぱり「Kyrie」なんかも、ハーモニーがぶあついです!
さすがベートーヴェン!
でも、重ったるくないのよね、純粋にきれい(^−^)
また、Gloriaは、最初っから輝きっぱなし\(◎o◎)/!
ホントすてきな曲やなあ。
あ、でも、譜読みはちょっとずつ、ゆっくりすすめている状態なので、
新入団&復帰、ご安心くださ〜い!大歓迎で〜す!


7?5には新人さん1名入団。長年ウチのコンサートを聴きに来てくれていて、
「入ろう!」と思ってくださったとか。うれしい!

7?12には、3人の男声現る!
一人は、ここ半年くらい体調を崩されてたんですが、元気になって戻ってこられました!ブラヴォ!
一人は、もう何年も御無沙汰の彼。仕事の調整がついたのと「ベートーヴェンのハ長調ミサ!」を歌いたくて復帰です!ようこそ!

そしてそして、びっくりのお客様は、
1962年のフロイデ創立の練習開始からのメンバー、大先輩が練習を見に来てくれました。
1994年に転勤で、練習に来れなくなってしまってからは、必ずコンサートには来てくれていたのですが。
ひょっこり「元気かあ?」って。

うれしいなあ、それぞれ仕事の都合などなどあって、
「とうぶん休団」ということはやむを得ないのですが、
こうして、合唱団を続けていることで、
また、うたいに来てくれるって、
ホントに、うれしいです(*^_^*)



ベートーヴェンが、完全に耳が聴こえなくなって。
「ハイリゲンシュタットの遺書」が1802年、
(でもこれは、遺書というより、芸術を全うする!という決意表明みたいな感じでもありますが)
そのときべー様の頭の中は、
ベー様自身の音楽がい〜っぱいあふれていたんじゃないかな〜なんて。
1804年〜1814年が「傑作の森」というのも、
なんだか、納得してしまいます。
その真っ只中の「ハ長調ミサ」(^O^)/
ベートーヴェンの「第九」以外の顔を見たい、という方にも
ぜったいオススメ!

ぜひぜひたくさんの仲間とうたいたいです!
いちど、練習をのぞいてみませんか?
今なら、見学可能!しかも、一緒にうたってみる「体験見学」ですよ!
お問い合わせお待ちしてま〜す(^^♪

暑さで溶けそうないずでした^^;

2017年6月22日(木)
さあ「ベートーヴェン」のはじまりはじまり!

さあ「ベートーヴェン」のはじまりはじまり!

6/21はおかげさまで無事に演奏会ができました!
ありがとうございました(^O^)/

さあそして!
ベートーヴェン「ミサ ハ長調 op.86」ですっ!

このVOICEでも何度かお話ししてきましたが、
「運命」「田園」を作曲した「ベートーヴェンの傑作の森」時代の、すてきなミサです。
合唱で有名な「第九」も「ミサ・ソレムニス」は晩年の作品で、
「ベートーヴェン長年の構想が結実した重厚で深い感動」なんですが、
今回取り上げる「ハ長調ミサ」は、37歳の作品。まさに、充実期(^^♪

先日、練習用CD(各パートの旋律をキーボードで単音で弾いて吹き込む)作業をしたのですが、
いやあ、いい曲やなあ(^−^)。
ベートーヴェンのエネルギーが、ぐんぐん湧いてくる感じです。ありとあらゆる音楽が、詰まってる感じ。
特に、ソリストとの対話のようなからみかたはすごい。
ソロ大活躍のベネディクトゥスは、最高に美しいと思います。
モチロン、ものすご〜く、しつこいアーメンフーガは、ベートーヴェンならでは?!
それから、アニュスデイの、ゆったりした中の1ヶ所だけ勢い込んだ「ミゼレレ」は、ミサソレの原型かも!?
これが、いずみホールでどんなふうに響くのか、いまからワクワク!

譜読みするのタイヘンだなあ、とヒソカに心配しつつも、
シーズンの前半の練習では、できるだけ、男声と女声に分かれて譜読みするなど、
先生もいろいろ工夫してくださるみたい。
とにかく、バラエティに富みすぎてる団員たちを歌えるようにひっぱる先生はエライ!
正直、入団するまで、ほぼ音楽経験ゼロ、というひとが殆どの我が団。
「ひとりだけじゃできないこと」に参加したくて、とか
仕事以外の場所、をつくりたくて、とか。
きっかけさまざま、、、。
日常の生活とは切り離して、ただ「みんなでステージ作ろう」ってことだけで、
集まってるって、これはこれで、なかなかいい感じですヨ(*^^)v
そして、チョイシンドイ練習の向こうに待ってるのが「いずみホール」これ、ちょっと嬉しい(*^_^*)

なにかやってみたいアナタ!
いちど、練習を覗いてみませんか?
見学(一緒にうたってみる「体験見学」)もできますよ!
興味のある方は、お気軽にご連絡ください!
お待ちしています(^O^)/

ベー様に恋するいずでした(^^♪

2017年6月2日(金)
とうとう6月ですっ!

とうとう6月ですっ!

ヴィヴァルディ&ケルビーニ
チケット好評発売中です!
つぎの「ベートーヴェン」の団員も大募集!

ヴィヴァルディとケルビーニでは、活躍時期がほぼ100年違うのです。
かたやバロック、かたや「もうすぐロマン派」の時期。
ムードの違う音楽を一晩で楽しめますよ!
しかも、明るい!
ヴィヴァルディのほうは、結婚式で、
ケルビーニのほうは、戴冠式で、
演奏された記録があるそうです。どっちもお祝いサウンド!
ケルビーニの今回のミサは、しかも関西初演!
聴いたらちょっと自慢になるかも(*^^)v

ぜひ!6月21日(水)いずみホールでお楽しみください!
そしてそして、
次の演奏会のための団員募集も始まりましたよ!
先日は、自習用グッズとして、
各パートの音をCDに合せて単音でキーボードで弾いて録音する、
という作業をしましたあ。
(大阪フロイデ名物!手づくり練習CDだあっ!)

やっぱり、ベートーヴェン!
次から次へ、むくむくと音楽が湧いてくる、この感じ!
魅力の魔力に吸い込まれそうです!

「運命」「田園」など傑作であふれていた最も充実していた時期の作品、
ベートーヴェン37歳!
同時に、おそらくこの時期は、耳が、ほとんど聴こえなくなっってきた頃です。
でも、彼の頭の中は、音楽でいっぱいだったんでしょうね!
しかし、そのため(?)か、人間離れした音域を要求されているところもあり、
こりゃあ、挑戦のし甲斐があるというもの!


ほんと、すみずみまでベートーヴェンのエネルギーがみなぎって、
手ごたえ歯ごたえ&やりがい充分です!
ぜひぜひ、ご一緒しましょう!
というと、すごい音楽漬けっぽいイメージですが、
ウチの団、来てビックリ!
入団時の音楽の経験者って、ほとんどいないんですよお!
「初心者歓迎、入団テスト無いです!」のとおり、
音楽、というよりは、ちょっと、仕事以外のことしてみたい、
一人じゃできないこと、やってみたい、
っていう気分で、はいってみた〜っていう人が殆ど!
ホント、年齢も仕事も、まちまちなバラエティに富んだ集まりを、

ぜひ、見物にきてほしい(*^^)v
いろ〜んな人が、仕事や役職や家庭とか、ここでは関係なく、
一生懸命に、一緒に取り組んでるのって、
ちょっと、学生時代の「部活」的な、オモシロサがあるのよね。
モチロン、そんな団員相手に、一流ホールでチケットを売るコンサートのステージまで、
ひっぱり上げてくれる、指導の先生方は、やっぱりチト厳しいです。
でも、だんだん歌えるようになってきて、個々の声が一つの響きに溶ける時、

ほ〜んと、うれしいよ〜〜〜(^^♪
来期の初日は7月5日(水)
7月中は、見学もできますよ〜(一緒にうたってみる「体験見学」ですっ!)

ぜひぜひ、お気軽にいらしてくださいね!

そのまえに!
6?21(水)のいずみホール、聴いてみてください!
ご連絡いただけば、チケット手配いたしますっ!

チケットご希望も、団員募集お問い合わせも、
メールくださいね!フェイスブックもご覧ください!
お問い合わせお待ちしてます!


いきなり真夏日で汗びっしょりのいずでした(^◇^)

2017年4月12日(水)
チケット発売開始しました!

チケット発売開始しました!
ヴィヴァルディ&ケルビーニ
チケット発売開始です!
バロックの軽やかさ満載のヴィヴァルディと、
ベートーヴェンも尊敬していたという骨太サウンドのケルビーニ
二つに共通する「元気な明るさ」
ぜひ!6月21日(水)いずみホールでお楽しみください!
そしてそして、
次の演奏会のための団員募集も始まりましたよ!
ベートーヴェン「傑作の森」時代の「ミサ」
晩年の「ミサソレムニス」が有名すぎて、
なかなかとりあげられる機会がありませんが、
ところがどうして、
「運命」「田園」など傑作であふれていた最も充実していた時期の作品、
ベートーヴェンのエネルギーがみなぎって、
手ごたえ歯ごたえ&やりがい充分です!
ぜひぜひ、ご一緒しましょう!
チケットご希望も、団員募集お問い合わせも、
メールくださいね!フェイスブックもご覧ください!
お問い合わせお待ちしてます!

せっかくの花見が雨でザンネンだったいずでした^^;

2017年2月17日(金)
なんと、来年の曲も決まりました!

2018年2月15日(木)いずみホール
ベートーヴェン「ミサ ハ長調 op.86」

ベートヴェンの「ミサ」といえば、
第九と同時期、晩年に作曲された「ミサ・ソレムニス」op.123が有名ですが、
実はもうひとつ「ミサ ハ長調 op.86(通称:アイゼンシュタットのミサ)」を書いています。
教会ミサとしては、ベートーヴェン唯一の作品です。

交響曲第3番から3年後、第4番やヴァイオリン協奏曲、ラズモフスキー弦楽四重奏曲や、その翌年の第5番、第6番などが作曲されたベートーヴェンの「傑作の森」と呼ばれている1807年の作品。
ベートーヴェン36歳。
ミサ・ソレムニスに比べて、規模は小さいものですが、当時の『ミサ曲』としてはかなりの意欲作。
ベートーヴェンは「私はテキストを、従来はほとんど扱われなかったような全く新しい方法で扱っている」と書いており、テキストを明瞭に聴かせ、強調する言葉と音楽の高揚と一致させたとのこと(と、モノの本に書いてある!)。
実際にこのミサ曲は言葉がはっきり聞き取れることに驚かされる、との感想も。
ハイドンが仕えていたエステルハージ侯の依頼で作曲されましたが、フォーレのレクイエム同様、初演ではほとんど理解されずに評判は悪かったそう。
ハイドンのような古典的ミサ曲にはない新しい構成やテキストの扱いで、斬新で革新的すぎたためではないかって。
この曲、演奏機会は少ないですが、実はファンが多い曲。「敬虔で美しい」「初めて聴いた時に清潔な音楽に感動」「ふくよかで優しい感情と充実した音楽が融合したベートーヴェンの作品の中でも屈指の名曲」などの感想がいっぱい。ちょっと楽しみです!
いずみホールでベートーヴェンができる!ワクワク! 

と、来年の話をしましたが、、、
モチロン、今はヴィヴァルディ&ケルビーニと格闘中!
これが、なかなか手ごわい!
楽しい音楽だけに、演奏する側も楽しんでうたうところになりたいものの、
やっと譜読みが終わって、
これからが本格的な「しんどさ」というところ。
でも「しんどさ」とともに、だんだん現れてくる「音楽のかたち」
これがたまらないんですよね〜〜〜
チケット取り扱いは、もうちょい先ですが、

モロモロご興味おありの方、お気軽にお問い合わせくださいね!
お待ちしています!

いずでした(^^♪

2017年1月17日(火)
譜読み快調にすすんでますっ!


新年!ことしもよろしくおねがいいたします。

4日から練習は始まりました(^^♪

ヴィヴァルディは、

なあんと昨年でひととおり譜読みしちゃいました。

ほんと「四季」みたい。明るくて快調なさわやかな感じ。

なんだかバロックの楽器になったような気分です。

一音一音の動きをはっきり表現するのに、

「ひとつの母音で音が動く時は軽くhを入れる」

という、いわゆる「メリスマ」というやつ。

あちこちで、

「ハハハハハハハハハ・・・」とか

「ホホホホホホホホホ・・・」とか、

先生は、軽く笑う感じやで、

なんておっしゃいますが、

普段から「ほほほ」なんて笑ってへんもん(ーー;)。

特に男声の悪戦苦闘は、ちょっと見てるとオモシロイ。

ケルビーニは、

譜読みはまだまだ。

グロリアを若干残したまま、クレドをチョイ見したところ。

音の動きとコトバの割り振りが難しくて、

各自、リズム読みの練習を、ごにょごにょ唱えたりして、

ハタから見ると、ちょっと怪しい感じです(@_@;)

でも、とにかくこっちも音楽が元気なの。

旋律がからむとこ、輪唱みたいになってるとこ、

しかけのオンパレードって感じ。

難しいけど楽しい、

難しいから楽しい、ホント、そんな曲です(^^♪

ヴィヴァルディもケルビーニも、

わたしたちにとって、初めて取り組む音楽家。

練習する前に先生から

「明るいでえ。全然ちがうでぇ」って伺ってましたが、

練習してみて実感!

ちょっと「新しい出会い」の楽しみ、を、

毎週の練習で感じてます(*^^)v

今年はストレッチをがんばろうと思っているいずでした(^◇^)

2016年12月7日(水)
毎回の練習で新発見ぞくぞく!

ヴィヴァルディ&ケルビーニの練習が始まって、早や1ヶ月。

うたう分量がハンパないため、

どんどん譜読みをすすめています。


あ、でも、入団に興味を持ってるアナタ!心配しないで!

とりあえず、ざーっと楽譜を最後まで見てから、また、音楽づくりの復習に入っていきますから。

11月9日から練習がすすんでいることを了解して、がんばってくだされば、

入団オッケーですよ!

見学もウェルカム!

と、いうわけで(?)

譜読みをすすめながら、のワタシの感想!

ヴィヴァルディは

「出た!メリスマ!」

つまり、一つの発音で、2音以上にまたがってうたうところ。

たとえば、Gloriaの「o」の発音で、16分音符を刻むのですが、

音を一個一個はっきりさせるために、

「お」じゃなくて、「ほ」で刻むんですよね〜

propter magnam glo-ho-ho-ho-ho-ho-ho-ho-ho-ho-ho-ho-ho-ria

ってなるんですよ。


こういううたい方は、たとえば、モーツァルトのレクィエムとか、バッハとかでも出てくるのですが、

なんたって、ヴィヴァルディのイタリアの陽気なグロリアミサでしょ!?

よりいっそう、軽やかなころがるような感じが欲しいのよね〜〜

ということで、

女声は突然「オホホホホホホホ・・・・・」と、

お上品な笑い方練習になったり。

案外苦戦してるのが男声!

なぜか、ひとつひとつにチカラが入りすぎちゃって、

フクロウがひきつけ起こしたようなことになっちゃってます\(◎o◎)/!

新しい曲に出会うってことは、

新しいうたい方にチャレンジできるチャンスってことでもあるのよね!

悪戦苦闘ながら、ちょっと楽しい(^^ゞ

一方ケルビーニは、ものすご〜い緻密にリズムを描き分けてるんですよね。

符点のリズムでも、

1曲の中で、場面によって描き分けていて、

音符の記号で言うと、

16分音符はヒゲ2本、32分音符はヒゲ3本、、、

が、それぞれ、あちこち、配置されてるんですよね〜。

これが、老眼集団は大苦戦!

楽譜を見つめているうちに、どんどん目がかすむ〜〜

これ、ヒゲ何本やねん\(◎o◎)/!


でも「音楽」にしてみると、

すんごい、色、が違うんです。

16分音符のところは、けっこうやわらかいレガートな感じ、

32分音符は鋭くつっかかる感じで、

これは、ケルビーニのキモチこもってるよね〜〜〜〜


もう、覚えるしかありません!


そんなこんなで、毎回の練習にワクワクしておりますっ!

少しずつ譜読みがすすんでしまうので、

「参加してみようかな、、、」と思ったアナタ!

早いうちに、練習会場、覗いてみてくださいね!


雨の中、団員募集チラシまきに大奮闘した

11人のうちのひとり=いずでした(^^♪

2016年10月29日(土)
さあ「ヴィヴァルディ・ケルビーニ」のはじまりはじまり!

さあ「ヴィヴァルディ・ケルビーニ」のはじまりはじまり!

10/28はおかげさまで無事に演奏会ができました!
ありがとうございました(^O^)/

さあそして!
ケルビーニ&ヴィヴァルディのはじまりはじまり!
フロイデ合唱団〜大阪フロイデ合唱団の50余年の歴史で
初めての取り組みです。

ヴィヴァルディのグロリアミサは、
バロックのアコースティックな響き満載!
筆者の拙い知識では、ヴィヴァルディと言えば「四季」ですが、
この、グロリアミサは、ある部分は「夏」ある部分は「冬」ある部分は「春」、、、
頭の中には、ボッティチェリの絵画が広がる感じです。
合唱は、あたかも管楽器のようだったり、弦合奏のようだったり、
バロック音楽の一部、として、音楽を形成してるムード。いままでのフロイデには無い新しい取組になりそうです(^^♪

一方ケルビーニは、誤解を恐れずに言うと「これ!ベートーヴェンのミサ・ソレムニスだ!」
(事実、ベートーヴェンは、ケルビーニの荘厳ミサを聴いて感動して、自分も荘厳ミサを描こうと思った、
というエピソードがあり!ただしケルビーニは「荘厳ミサ」と呼ばれるものをたくさん描いたので、
ベートーヴェンのエピソードがどれに該当するか、はよくわからないっ)
このケルビーニの「荘厳ミサ」、モーツァルトやシューベルトには無い重厚感、文字通り「荘厳」な感じがあります。
オーケストラの編成が、これまで取り上げたモーツァルトやシューベルトよりも大きいことも要因ですが、
それ以上に、音楽のドラマチックな運びが全然違う!
ベートーヴェンの子ども向きの伝記には、
影響を与えた音楽家として、モーツァルトとハイドンしか載っていないものが殆どですが、
直接の音楽的な影響であり、お手本となったのは、ケルビーニに違いない!って、思っちゃいました。
メロディの感じも似てるのよね。
ケルビーニの今回の曲の「Kyrie」なんか、
ベートーヴェンのミサソレ最終章の「Dona nobis pacem」の静かなゆったりした繰り返しの祈り、を思い出しました。
また、いくつか「フーガ(かえるのうた、のような輪唱の高級なヤツ)」が登場しますが、
これも、ベートーベンのミサソレを思い出させました。
聴いてて「これは、ファイト湧くなあ!」って感じ(^^♪ 
ちなみに男声大活躍ですよ!クレドの受難場面は男声合唱ですっ! 
筆者のお気に入りは、サンクトゥスの、オザンナ。
キラキラ系のオザンナが多い中、このオザンナは、
雲間から、さーっと神々しい光が射す感じ。ちょっと感動もんです。
また、オケの和音のはこびも、憎いんですよね〜〜〜。
もう、この曲を知る機会が無いなんて、超もったいない!
ケルビーニはオケの編成も大きくなるし、
ぜひ、たくさんのメンバーでうたいたいなあ。

全然ムードの違う2曲。共通するのは「明るさ」! 
グロリアはもちろん、ケルビーニも「ルイ18世の戴冠式のための荘厳ミサ」なので「お祝い」ですよ! 
楽しいし、手ごたえも歯ごたえもある2曲ですっ!

ぜひ、ご一緒にうたいましょーっ!

練習は11/9から始まりますが、
年内までくらいは、練習がすすんでいることを了解して頑張っていただけるなら、
入団可能です。
募集期間は、練習の見学もできます。見学は、一緒にうたう「体験見学」ですよっ!
練習はちょい厳しいですが、「楽しい&苦しい=やり甲斐!」でヤミツキっ^^;

練習を気軽に覗いてみてください!
おまちしておりますっ(^O^)/

「ヴィヴァケルLOVE」のいずでした

2016年9月23日(金)
シューベルトの感性にしびれてますっ!

シューベルトの感性にしびれてますっ!

あっという間に、本番まであと約ひと月になってしまいました。

シューベルトの練習はいよいよクライマックスってところ!

それにしても、美しい!

というか、深い、というか、胸にグッと来る!

というか、、、

だんだん練習も積まれてくると、

初期の、音とコトバを必死で追う、というところから、

音楽を感じてうたう、という段階に変化していきますが、

そうして改めて音楽を眺めてみると、

ひとつひとつのフレーズが、芝居の役者のように、性格が描き分けられていて、

ホンマ、すごいんです〜〜。

3番ミサのグローリアの中間部、ミゼレーレ、は哀悼の気持ちいっぱいで描かれるのですが、

曲を感じながら歌って行くと、

哀悼の列を歩いているところ、と、静かな深い森でとぎすまされた祈りを捧げるところ、

・・・場面が浮かび上がってきちゃいます。

オペラじゃないのに、映像が浮かぶ、っていいますか、、、。

また、3番ミサのクレドの中間部、これは、イエスの受難場面ですが、

ここは、ゆっくりと和音が展開していって、コラールみたい。

そうかと思うと、

2番ミサのサンクトゥスは、全部が「輝き」のエネルギー!

手を高々と揚げて「みなさんっ!」って呼びかけたくなるような。

これが、

シューベルトが、リートではなく、合唱で描きたかった(合唱でなければ描けなかった)世界なのか、

と、改めて発見する思いです。

今この時期、盛り上がる練習の中で、

上記のような「キモチ」のことを、オペラ歌手でもある、

発声の田中由也先生が、いろいろヒントを出しながら、

私たち団員のイメージをどんどん膨らませていって下さいます、

音楽全体を導くのに、ビシバシ指示を与える「指揮者・亀井先生」と、

うたは、ホンマにまずキモチつくらなアカンねんで!と、音楽の基本の部分をいつも示してくれる「田中由也先生」

の、絶妙な指導体制で、

ワタシタチ、がんばってますっ!

ホント、この「シューベルト ミサ 2番、3番」というステキな曲を、知ってほしいです!

ぜひぜひ、みなさま!どうぞ!

(チケット申し込み、お問い合わせ、待ってまーす)

(^^♪(*^^)v(*^_^*)

さあそして!

ケルビーニ&ヴィヴァルディの準備始まりましたっ!

先日は、練習用の音取りCDの録音作業しました。各パートの音を、単音でキーボードで弾くってやつ。

いやあっ!美しい!

そんでもって、シューベルトやモーツァルトと、全然ちがう!

改めて「クラシック音楽の幅の広さにびっくり!」

特にケルビーニ!

モーツァルトともシューベルトとも全然違う。むしろベートーヴェンに近い感じがします。

っていうか、ベートーヴェンは、ケルビーニをものすごい尊敬していたのは有名な話。

どの曲もものすごく厚みがあるのよね。

筆者のお気に入りは、サンクトゥスの、オザンナ。

キラキラ系のオザンナが多い中、このオザンナは、

雲間から、さーっと神々しい光が射す感じ。ちょっと感動もんです。

また、オケの和音のはこびも、憎いんですよね〜〜〜。

もう、この曲を知る機会が無いなんて、超もったいない!

ぜひ、ご一緒にうたいましょーっ!

こちらも、お問い合わせ、待ってます(^O^)/


いずでした(^^♪

2016年7月17日(日)
夏です!

シューベルト本番のチラシできました!
アップしているので見て下さいね!
シューベルトと「ウィーンの森」をイメージしています(^^♪
10/28(金)ぜひ、みなさん、お越し下さいね!
ちなみに、
演奏会では、シューベルト「ミサ2番」「ミサ3番」のほかに、オーケストラの曲を演奏しますよ。

・モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」第1楽章
・シューベルト「ミサ2番」
(休憩)
・モーツァルト「メヌエット(ディベルティメントK334より)」
・シューベルト「ミサ3番」

という演奏順です。
第1部、第2部、の音楽会の序曲として、モーツァルトの短い曲が演奏される、というムード。
ぜひ、こちらも、お楽しみに(*^_^*)

さてさて、そして、次の曲が決定しました!
来年2017年6月21日 いずみホールで、
ヴィヴァルディ「グロリアミサ」 と、 ケルビーニ「荘厳ミサ ト長調」です。

「四季」で有名なヴィヴァルディですが、実は合唱曲やオラトリオもたくさん書いていたのでした。
「グロリアミサ」は演奏頻度も高い有名な一曲です。
その名の通り、ミサ曲の「グロリア」のみを独立した作品としてとりあげたもの。
グロリアの詩を12に区切って、小さな曲の集まりとして構成されています。
それぞれ印象の違う曲になっていて、元気な「Gloria」、の次が、神聖な響きが重なる「Et  in terra pax」など、変化に富んでて楽しいよっ!

ケルビーニは「え〜、そんなヒト知らん」というヒトも多いかも。
ですが、1760年生まれで、当時のイタリア〜パリで大活躍。
ウィーンでも活動した時期があり、10歳下にあたるベートーヴェンはケルビーニをすごく尊敬していたんだって。
レクイエムも有名。ミサは8曲あり、今回とりあげるのは、正式には「ルイ18世の戴冠式のための荘厳ミサ曲 ト長調」。
実はこの曲は、今年春にNHK-FMで流れていて、
それを聴いていた大阪フロイデ発声指導の田中由也先生が「これ、ええやん!」って、団長に思わずメールしてきてくれたもの。
なかなか、すてきな音楽ですよ!

フロイデとしても、両方とも初めて取り組む曲。
あたらしいワクワクでいっぱいです!
あなたも、ご一緒しませんか?

アレコレモロモロなんでも、お問い合わせくださいね(^O^)/

いずでした(^^♪

2016年6月4日(土)
あっと言うまに6月です\(◎o◎)/!

スミマセン、筆者バタバタしており、前回ボイスからあっと言う間に時間がたってしまいましたm(__)m
シューベルト、練習快調です(*^^)v
ミサ2番、3番とも、譜読みが終わり、
ここからが、練習本番、というところ。

2曲とも、シューベルト18歳の作品。
でも、ホントに、2番と3番、ぜんぜん違うよなあ。
2番は短くてシンプル、3番は緩急など、少し構成を意識して描いた感じかも、、、
ちなみに2番は、たった6日間で作曲した、という逸話が残っていますが、
シューベルトのアタマに浮かんだ、美しい音楽を、素直にそのまま、五線紙に置いた、
って、感じがします。短いけど、「きゅん」ってしてしまうのです^^;

やっぱり、いつも感じるのが、CREDO のユニークさ。
ワタシの少ない知識では、
多くのミサ曲で、「受難」のところで短調になって、あとの「復活」を描くところでは、
元気な長調に転調、ってのがパターンかと思ってましたが、
シューベルトの2番は違うのよね。
「受難」場面で、短調で激しく強くなったら、そのあと「復活」も、そして、「生ける人・死せる人の裁き」まで、短調のまま激しく歌い続けるのです。
そして、やっと、また、しずかな長調にもどるのよね。
シューベルトのアタマに、どんな絵が浮かんだのかなあ。
少なくとも、
3番の「絵」と2番の「絵」はちがう気がします。
しみじみ、、、(*^_^*)

そんでもって、、、
次の演奏会も計画開始!
いま、曲決定の大詰め状態です\(◎o◎)/!
次回更新時には、曲名発表の予定(*^^)v
乞うご期待!

いずでした(^^♪

2016年3月10日(木)
シュシュの譜読みをゆっくりはじめています(^O^)/

2月17日から始まった、シューベルトミサ2番3番の練習、
ゆっくりと譜読みを始めています。
両曲とも「ミサ」だから
2曲あっても、歌詞は一緒。
なので、
毎回、同じ歌詞の部分を、2曲同時並行ですすめています。
一曲目のKyrie をざっと目を通したところ。
次はGloriaです。
ウチのやりかたとして、
まずはざあっと楽譜の最後まで譜読みをしてしまいます。
が、モチロン、そのあとで、なんどもやり直しながら、音楽を作って行きます。
なので、、、
譜読みはちょいすすんでますが、
今からでも、まだまだ参加できますよお!

ちなみに、
それぞれの楽譜には、「2番」とか「3番」って、書いてないんですよ。
D167 D324 だけ。
もちろん、数字が若い方が「2番」で、数字の大きい方が「3番」です。
(ちなみに、交響曲「未完成」はD759、歌曲「白鳥の歌」はD957)
D〜というのは、ドイッチュさんというひとが、1951年に作った、英語のシューベルト作品目録の番号だそうです。
シューベルト自身が、作品をきちんと整理してなかったから、
あとから音楽学者が、一生懸命整理したんですねえ。
そういえば、モーツァルトも、ケッヘルさんが必死に番号をつけて、
モーツァルト「レクィエム」KV.626など、ケッヘル番号がついています。
モーツァルトもシューベルトも、頭の中にあふれる音楽を五線紙に描きとめるのに必死で、
作品を整理ファイルするほうには、気が回らないんやね。
(性格似てる!?)

と、知れば知るほど、味わい深いシューベルト!
「野ばら」と「魔王」しか知らんし、、、というアナタ!
ぜひ、練習を覗いてみてください。
見学時には練習も体験できるので、事前にご連絡いただければ、
貸し出し用の楽譜を用意しておきます!

ご連絡お待ちしてます(^O^)/

いずでした(^^♪

2016年2月11日(木)
さあ「シューベルト・シューベルト」のはじまりはじまり!

2/10はおかげさまで無事に演奏会ができました!
ありがとうございました(^O^)/

さて、いよいよ
「シューベルト・シューベルト」のはじまりですっ。
モーツァルト(1756〜1791)は35歳で亡くなり、短い人生だな、って思いましたが、
シューベルト(1797〜1828)、なんと31歳、短かっ!\(◎o◎)/!
それなのに、めちゃめちゃ多作!
特に、ドイツ歌曲の数たるや!600余曲といわれています。
魔王、野ばら、冬の旅、、、、
それから、交響曲「未完成」、ピアノ五重奏曲「ます」
(ちなみに「未完成交響曲」は、途中で亡くなったからではなく、多作ゆえに、
途中で別の作曲にかかっちゃってほっとかれたから、ということらしい!?)
合唱曲はというと、ミサ1〜6番、ドイツミサ、スターバト・マーテルなどの作品があります。

でもシューベルトの合唱ってあんまりピンと来ないねえ?
って、誤解してはいけません、合唱曲が有名では無い、のではなく、
彼の歌曲がすごすぎるから、どうしても、シューベルトというと、歌曲がさきに出ちゃうんですよ^^;

で!
「この機会に、シューベルトうたってみませんか(^O^)/」
今回とりあげる2番3番とも、本当に本当に素敵です。
なんと2曲ともシューベルト18歳の作品!(天才やあ!)

2番と3番は、ぜんぜん性格がちがうの(^◇^)
3番は、テンポもいろいろに変化し、華やか!明るくってたーのしー(^O^)
2番は、シンプルだけど、しみじみとハーモニーが美しくて、メロディの運びがココロにきゅん、とくる感じ(*^_^*)
合唱の魅力のすべてが、2番と3番をうたえば、ぜんぶ、詰まってますっ!
音楽の表情とか、気持ちを込める、こと、とか、
この曲を練習することで、
(他の合唱曲でも、やってきたつもりでも、改めて!)
発見することが多いと思います。

「合せて気持ちいい」段階に到達するまでには、
モチロン努力が必要だし、
参加型の楽しい発散系の曲、では決してないけど、
やればやるほど、新たな魅力を発見していける、
やり甲斐は、ばつぐん!うけあいますっ!

さあ!
いずみホールで、
シューベルトの世界を
ご一緒しませんか(^O^)/

練習は2/17から始まりますが、
3月中旬までくらいは、練習がすすんでいることを了解して頑張っていただけるなら、
入団可能です。
募集期間は、練習の見学もできます。見学は、一緒にうたう「体験見学」ですよっ!
練習はちょい厳しいですが、「楽しい&苦しい=やり甲斐!」でヤミツキっ^^;

練習を気軽に覗いてみてください!
おまちしておりますっ(^O^)/

シュシュLOVEのいずでした(^^♪

2016年1月15日(金)
いよいよ、公演が近づいてまいりました!

新しい年にかわりました!
大阪フロイデ合唱団のいずみホール公演も、すぐそこ\(◎o◎)/!
初詣の電車行き帰りも、読書ならぬ「読・楽譜」をしていた団員も多く(^^; )
年明けから、熱い練習が始まっています。

大阪フロイデ合唱団は、なかなか台所もしんどくて、自転車こぎこぎ、、、
みたいなところも、あるため、やはりふだんは経費節約が重要課題、
日常練習会場は、ちょい狭め、、、のリーズナブルなところを選んでいますが、
本番が近くなると、
団員の並び方も本番を想定したカタチをとりたいこともあり、
面積も天井高さも広い、区民ホールを使っての練習となります。
これが、気持ちいいんですよね〜〜(*^_^*)
いよいよだなあ、という気持ちが、練習全体に充満して、
会場の空気は「集中」モード!曲と曲の間の「しん」とした無音な感じが好き(^_-)
2?10いずみホール!すてきなモーツァルトになりますよーっ(^^♪

そしてそして、
2?17から練習開始のシューベルト「ミサ2番3番」への準備もちゃくちゃく(^_^)v
練習用のパートCD(必死でキーボードで弾いて吹き込んだ、力作!)
も、団内で先行販売しています。
先日は、
チラシまきでチラシを受取ってHPで見たよ、と、入団申込されてきた方アリ!
その方は「前もって楽譜と練習CDを、購入したい」とのこと!
モチロン、喜んで手配しました(^O^)/
ご興味おありの方、
ぜひ、お問い合わせください!
2?17から一ヶ月程度は、練習しながらも団員募集期間、と位置付けて、
練習見学も可能ですよ。(楽譜をお貸しして、体験見学ができます(^_^)v )
クラシックにふだん馴染みがなくても、
ちょっと、新しいことを始めてみたい、という方も大歓迎(^O^)/
お問合せ、お待ちしています(^−^)

風邪防止に顔の70%が隠れるマスクをして怪しまれる、いずでした(^^♪

2015年12月16日(水)
今日はシューベルトのお話!

今回は予告通り(\(◎o◎)/!)
シューベルト「ミサ2番・3番」のお話。
実は、大阪フロイデでは、練習CDとして、キーボードでパートの音を単音で弾いたものを準備するのですが、
先日、キーボード吹き込み作業完了しましたっ(*^^)v
んで、筆者=キーボーディストのツブヤキ、、、。

ホンマ、うつくしいし、ココロに沁みます。
なんていうのかなあ、情に訴えてくるものがあるのよね。
そして、なんといってもびっくりするのは、2番と3番、それぞれ全然ちがうってこと!
その違いをどうしてもお喋りしたいので、ここで、プチ「ミサのおさらい」。
ミサは一般的に、下記の6曲で構成されます。
モーツァルトの戴冠ミサ、KV275ミサも、また、シューベルト2番ミサ3番ミサも同様。

@Kyrie(主よ、憐れみたまえ)
AGloria(神の栄光、世の罪をあがなう子羊、主のみ神なり!)
BCredo(信仰宣言!主は唯一の神! 受難場面、復活そして…)
CSanctus(聖なるかな!オザンナ!)
DBenedictus(ほむべきかな!オザンナ!)
EAgnus Dei(神の子羊、憐れみたまえmiserere、平和を与えたまえDona nobis pacem)

で、ここでモーツァルトのミサを思い出してもらいたいのですが、
詩の内容を受けて、1つの曲の中でも「音楽の感じを変えてる部分」を作ってるのがありますよね。
例えばCredoの「受難場面」、SanctusやBenedictusの「オザンナ」、Agnus Deiの「平和を与えたまえ」。
で、その扱いが!シューベルトは2番と3番で、全然違うの!
?
シューベルト3番では
「音楽の感じを変化させてる部分をつくってる」というところでいうと、モーツァルトに近い感じです。
Credoの受難場面はもちろんゆ〜っくり。しかも、Gloriaの「世の罪をあがなう子羊」部分までも「ゆっくりテンポの中間部」にしてます。
意外なのがSanctusとBenedictusの「オザンナ」。音楽の感じは変わるものの、テンポや調までは変えてなくて、サラっとしてます。
と、思っていたら、Agnus Deiは、やってくれました!「平和を与えたまえDona nobis pacem」になった途端、拍子もテンポもガラっと変わって、ソロと合唱がからみながら何度も何度も「Dona nobis pacem」を連呼! モーツァルトに似てるっ!?

それに比べて、2番は全然ちがうっ!
CredoもAgnus Deiも曲の間は、ずっとおんなじテンポ。
テンポを変えているのはSanctusとBenedictusの「オザンナ」のみ。とはいえ、その「オザンナ」の変え方が尋常では無いくらい、いきなりテンポ快調のプチ・フーガになってるの。
(3番ミサの「オザンナ」が、それほど「テンポや調を変えているわけでは無い」ので、シューベルトは2番と3番で「変化をつける曲」を対照的にしたのかなあって思ったり、、、。)
で、つまり、GloriaもCredoもAgnus Deiも基本的に音楽の感じは変えずに行っちゃってます。「じゃあ単調で退屈なんじゃない?」いえいえ、これがなんとも!
特に、Credo!
筆者は、正直、こんなに美しい涙が出そうなCredoは初めて!
メロディの大きな意味でのカタチは最初から最後まで同じで淡々と合唱がすすんでくのですが、微妙な和音進行や強弱が絶妙で、却って胸に強く迫ります。
例えば、イエスが十字架につけられる場面のいきなり超フォルテ!は、なんとも胸がはりさける感じ、でもって、復活場面を経て、音楽はまた静かなトーンで続くのですが、本当に、はしゃがず、しみじみとありがたい感じなの。美しすぎて、歌いながら泣くかもしれません!
それと、涙ものはAgnus Dei!
これも最初から最後まで音楽の感じは変わらず、オーケストラを間にはさみながら「ソロに続いて合唱」というカタマリが3回、という構成。
で、何が涙かというと、最初の2回は「憐れみたまえ(miserere)」で、最後の1回だけが「平和を与えたまえ(Dona nobis pacem)」なんです。
Dona nobis pacem連呼の3番ミサやモーツァルトとは全く違う。でも、それだけに、その一箇所に凝縮されたDona nobis pacemが、ココロに沁みるのですm(__)m

ああ!美しい!涙ちょちょぎれっ!でも、聴かないとわからない、もう、ホンマ!ぜったい聴いて!ぜったい歌って!
シューベルトミサ2番、は、「私の好きな曲」のアンケートで書いてしまいそうです\(◎o◎)/!

と、ややコーフン気味ですが、
ホントにホントに美しい!
正直、筆者は「シューベルトってリートの人なんちゃうん?」って思ってましたが^^;
いやあ、ええわあ(^^♪
なかなか取り上げることの少ない曲ですよお。
(男声、めっちゃかっこいいですっ!)
ぜひぜひ、アナタもうたいましょー!

興味のあるかた、お気軽にお問い合わせください(^_^)v

・・・とは言え、
2?10に向けてモーツァルト漬けの
いずでした(*^^)v
(チケットお問合せもお待ちしてますっ(*^_^*) )

2015年10月30日(金)
秋も深まりましたっ\(◎o◎)/!

秋も深まりましたっ\(◎o◎)/!
モーツァルトチケット販売開始ですっ!

ムカシ、音楽室に、エライ音楽家の肖像画が飾られていたなあ、という記憶のあるひと、
多いと思いますが、そのとき、不思議ではありませんでしたか?あの「髪型」!
小学生のワタシは、
なぜ、バッハもハイドンも、あんなに、くりくりの、カーラー巻いたような髪型なんだろうって、
それに比べて、ベートーヴェンのくしゃくしゃなこと(@_@;)
では、モーツァルトはどうだったでしょか?
人によって、「ハイドンみたいな感じ」「ちがうよ、けっこうくしゃくしゃな感じ」と、分かれました。
なぜでしょう?
モーツァルトには、有名な肖像画が2枚あります。
描かれたのは、オンタイムではないそうですが、
いつのモーツァルトを想定して描かれたのか、は、すぐわかります。
1枚はザルツブルク時代。宮廷音楽家のマナー、ハイドン同様「くりくりのカールしたカツラ」を着用。
もう1枚は、ザルツブルク脱出後。カツラからも解放されました。
音楽室に、どちらの絵がかかっていたか、で、記憶も変わりますよね。

教会や宮廷・貴族のために音楽をつくっていた時代から、人として音楽を紡いでいく時代へ、
その「壁」を、いとも簡単に超えたのが、天才モーツァルトだったのかも。
(そのかわり「失業」者として、生活は超貧乏だったようです、、、)
今回の2曲、そんなモーツァルトの人生が凝縮されていますっ!ぜひお楽しみください。
コンサートチケット、販売始めました。ぜひ、お問い合わせくださいね!

また、次期の音楽会も確定!
「えっ!こんなに美しい音楽があったのか!?」とびっくりするシューベルトのミサです(^^♪
シューベルトのおはなしは、また次回(*^^)v

しかし、美しい音楽に接してる生活って、幸せ!
アナタもぜひご一緒に(*^_^*)

いずでした(^^♪

2015年9月8日(火)
早や九月!

早や九月!
そして譜読みも佳境に!

暑い&台風の夏が過ぎ、
秋がやってまいりました(●^o^●)
今回のコンサートに向けての団員募集も一段落し、
いよいよ、練習も盛り上がって行き、10月には2日連続の強化練習もあるよっ!ってところです。

モーツァルトのミサでは、前回「戴冠ミサ」に取り組みましたが、
今回の「ミサKV275」は、また、ひとあじもふたあじも違う曲。
グローリアやクレドでの、
パート同士のかけあいは、
楽しさばつぐん(^◇^)!
明るい軽やかなキラキラした、若きモーツァルトの魅力ばくはつ!ってところ。
「レクイエム」はけっこう経験者も居るのですが、
「ミサKV275」は、全員が、取り組むのは初めて。
縦横無尽に駆け回る音符たちに、悪戦苦闘しながらも、
だんだん見えてくる音楽の姿が、うれしい毎日ですっ(*^^)v

チケット発売は、10月下旬予定。
また、次のコンサートの予定も決まりました。
(こんどは、シューベルトざんまい(^_-))

芸術の秋!アタマの中はモーツァルト(*^^)v
ラテン語の発音が、日常に出てしまい、
つい、あちこちを巻舌にしてしまう、
いずでした(^^♪

2015年7月24日(金)
暑い暑い!練習も熱い!

いきなり猛暑です^^;
あっつう(+_+)

練習も少しずつ譜読みがすすんでいます、が、
「ちょっと興味があるなあ」というアナタ!
「いずみホールに立つって、かっこいいやん」というアナタ!
「音楽には無縁だけど、なにか、やりがいのあるものが欲しいなあ」というアナタ!
「新しいこと、始めてみたい。達成感を得られるものがほしい」というアナタ!
オッケーですよっ!ウェルカム!どうぞ、練習を覗いてみて下さい。
特に、男声大歓迎!
8月末まで入団可能ですよっ!

中には
「6/10から練習が始まってるんじゃあ、今から行っても、シンドイのでは?」
という方いらっしゃるかも、、、
そうですねえ「全然しんどくないですよ」とは、もちろん、言えません^^;
でも、絶対に言えることは、
「一緒にステージに乗ろう!と思って下さるなら、絶対大丈夫ですっ!」
ってこと(^O^)/

大阪フロイデでは、
募集期間は見学OK、しかも「体験見学」!
みんなの中に入って、一緒に歌えますよっ。
ただ、ここで、びっくりされる方もいらっしゃるようなので、
ちょっと「心得」をお伝えします(^^♪

今の期間、練習内容には二通りあって、
@初めての箇所の譜読み
Aこれまでに既に譜読みした箇所のおさらい

@では、初めて見学に来られた方も、なじみやすいと思います。
現団員も、みんなたどたどしくて、「本日初めて見学」の方とも、同じ条件。
モチロン、中には、初見が魔法のように得意、という団員が、ほんの少し居て、その人たちはさっさか声を出しちゃうんですが、
それは、ほんの少し。たいがい、えっちらおっちら、初めての楽譜を追っかけます。

ところが、Aの場面で、
見学の方は「え〜っ!みんなこんなに歌えるの?今頃から入って大丈夫かしら?!」と、反射的に思う方も居るらしい!
イエイエ、ゼンゼン心配要りません!
「歌える」ように聴こえるのは、器用なヒトの声が耳に入っちゃうから。
殆どの人は、何週間か前にやったところは、てんで忘れていて、えらいことになってます。
練習のメニューとしての「譜読み」は終わっているところでも、団員の状態としては、まだまだ、初心者状態。
だからこそ、譜読みがすすんでいる現在でも、
「入団可能」として、呼びかけているわけです。

大阪フロイデの練習のすすめかたは、
・まず、膨大な量の譜読みを、とりあえず、最後までひととおりやってしまう。
 譜読みが最後まで済んでから、最初に戻って、おさらいしながら、全体の音楽創りをすすめていく。
・指揮者の亀井正比古先生は、練習の初期から、本番での完成形の音楽を描いて、練習に臨まれています。なので、譜読みの段階であっても、細かい指摘があります。

なので、、、
慣れていない方にとっては、
「え?先週休んだら、ここ、もう進んでしもたん?」と、驚いたり、
「え〜っ!まだ音もわかってないのに、そんな難しいこと言わんといて!」と思ったり、
って、いうこと、ありますっ!でも、
譜読みは「一箇所ずつやり切ってから、先にすすむ」では、そのうち時間が無くなって、最後まで行かなかったらえらいことやし、
初期譜読み段階でへんなクセを指摘されることなく、後から細かい指摘をもらっても、なかなかなおりません、却って苦しいだけ。

そんなこんなで、
ウチの練習は、慣れるまではちょい、苦しいけど、
やりがい&達成感、は、保証しますっ(^^♪
最初は、バラバラだった個々の譜読みが、徐々にひとつの大きな音楽になっていく、それを作る一員として自分が居ること、
の、醍醐味は、格別ですっ(^O^)/

モーツァルトは、ステキですよ。
日本人が好きすぎて、世の中にモーツァルトがあふれています、
だから、え〜っ、また、モーツァルト!?って思う方も少なくないでしょ、、、
実は、筆者もそのクチ・・・
でもね、やっぱり、歌ってみると「モーツァルト!アンタはすごい!」
ぴったりハモッたときのここちよさ。
細かい動きがそろったときの、ゾクゾク感。

さあ、どうぞ、ご一緒に!
お問合せ、お気軽に!
お待ちしています(^O^)/

熱中症は水と梅干で乗り切る いずでした(^^♪

2015年7月1日(水)
あなたもうたおうよ!モーツァルト&モーツァルト!

6/10から練習の始まった
モーツァルト「275番ミサ」&「レクィエム」
少しずつ譜読み、始めてます(*^^)v

実は、筆者は、
この、フロイデ合唱団で、“モツレク”を、
旧フェスで3回、ザ・シンフォニーホールで1回うたいました。
ご指導いただいている先生もずっといっしょだし、
だから、もう、何度もうたってるよ〜ってところのはずだったのですが、、、

こんどは「いずみホール」!
「ハコが違うと、歌い方も違わせないと!」なるほどお。

これまでの、大きなホールだと、
ホールの大きさに負けないように、
けっこう、べったり母音をたっぷりめに歌って、
ある程度の重厚さと迫力で、ホールに音楽を満たしていかないと!
って、感じでしたが、

今回のいずみホールは、
ヨーロッパの教会のように、発した音が、きれいに響いて行く空間。
なので、歌い方もおのずと、変わってきますよね。
息を混ぜて軽く転がすように、という指示が出たり。
モチロン、たっぷりのところはたっぷりなのですが、
そんなふうに、メリハリの利いた歌い方の指導があり、
なんだか、また、新鮮な挑戦、って感じです。

練習は始まっていますが、
まだ、特に男声は、入団可能ですよ(^O^)/

指揮者の亀井正比古先生が、
オーケストラやソリストとの「完成の形」をにらんだ「音楽づくりのための指摘」を、練習初期からしてくださり、
声楽家の田中由也先生が、
指揮者の指摘を具体的に実践するために、声の出し方などなど、いろいろアドバイスくださいます。
チョイ厳しいけど、合せ練習でハモったときの快感は格別!

練習見学可能!
「体験見学」なので、まずは、一緒にうたってみましょ(^^♪
お問い合わせお待ちしておりますっ!

「モーツァルトってやっぱり天才やあ!」
と、いまさらながら発見している
いずでした(^O^)/

2015年5月29日(金)
さあ「モーツァルト×2」のはじまりはじまり!

さあ「モーツァルト×2」のはじまりはじまり!

5/29はおかげさまで無事にいずみホールデビューを果たせました!
ありがとうございました(^O^)/

さて、いよいよ
「モーツァルト&モーツァルト」のはじまりですっ。
モーツァルト(1756〜1791)、生誕260年、没後225年にあたる2016年\(◎o◎)/!
とりあげるのは、
モーツァルト21歳の作品「ミサ変ロ長調kv275」
そして、モーツァルト35歳の遺作「レクィエム」

モーツァルトの人生って「ザルツブルク時代」と「その後」で、大きく分かれるそう。
幼いころころからザルツブルクの宮廷音楽家だったモーツァルトは、
大聖堂で行われる礼拝のための音楽をつくっていましたが、
ザルツブルクの大司教のアタマのカタイこと!
「あくまで礼拝が中心。音楽は添え物。短ければ短いほどよい!」だって。
音楽の美しさをちっとも理解しようとしない大司教に、
モーツァルトは、16歳年上の親友で同僚のミヒャエル・ハイドンに愚痴りつつも、
「短い中にも音楽の美しさ全開のミサ曲」を量産してました。
特に「ミサ変ロ長調kv275」の短さったら!18分そこそこ!
でも、若いモーツァルトの魅力がキラキラ光ってる楽しい曲です!
その後、モーツァルトは23歳で「戴冠ミサ」などを作曲したのち、
とうとう、ザルツブルクを脱出します。
そして、ご存じ「魔笛」「ドン・ジョバンニ」などのオペラや
ジュピターや「40番」などの交響曲等々、
モーツァルトの天才が一気に爆発!
そして、その音楽の集大成とも言えるのが「レクィエム」です!
作曲半ばで亡くなり、未完成となった「レクィエム」ですが、
モーツァルトから指示を受けていた弟子のジュスマイヤ―が引き継いで、「レクィエム」として完成させたのでした。

さあ!
いずみホールで、
モーツァルトの「若さはじけるミサ」と「音楽人生の集大成」を、
ご一緒しませんか(^O^)/

練習は6/10から始まりますが、
7月中旬までくらいは、練習がすすんでいることを了解して頑張っていただけるなら、
入団可能です。
募集期間は、練習の見学もできます。見学は、一緒にうたう「体験見学」ですよっ!
練習はちょい厳しいですが、「楽しい&苦しい=やり甲斐!」でヤミツキっ^^;

練習を気軽に覗いてみてください!
おまちしておりますっ(^O^)/

モツモツLOVEのいずでした(^^♪

2015年5月21日(木)
もう目の前!

もう目の前!

もうホントに、目の前に迫ってきました。
先週、ホールの打ち合わせに行ってきましたが、
シンフォニーホールともフェスティバルホールとも違うなあ。
(当然ですが^^; )
楽屋からの移動ルートや、舞台ソデ待機の体制、
ステマネのキュー出し、
などなど、ホールの個性が出ますよね。

普段の会社員生活(筆者もふだんは、サラリーマンしておりまする、モチ!)
から飛んだ話ばかりで、
ワクワク気持ちは盛り上がります、、、。
と、同時に、100人近くの合唱団員、
当日、事故の無いように、、、と、祈ります(^^ゞ

筆者は、
演奏することはモチロンですが、
「演奏会をつくる」ウラカタも、けっこう好きで、
当日、準備段階で、ステージや楽屋を行ったり来たりして、
ホールスタッフも、オケのみなさんも、
19:00〜20:30という、たった一時間半のために、
全力を尽くすところが、
本当にステキだなあ、と思うのです、、、。

というわけで^^;
これを読んで下さっているアナタも、
次は、一緒に「つくる側」にいらっしゃいませんか?
いままで知らなかった「やりがい」が、ありますよっ(^O^)/

まずは、
5/29!
すてきな音楽会にしますっ(^◇^)

いずでした(^^♪

2015年4月22日(水)
ばたばたしているうちに、もはや秒読み\(◎o◎)/!

ばたばたしているうちに、もはや秒読み\(◎o◎)/!

あっというまに桜も終わり、
新緑の季節となりました。
そして、
わが練習はいよいよクライマックス、というところ(^^♪

ミヒャエル・ハイドンのレクィエムが、だんだん「音楽」になっていくにつれ、
若きモーツァルトは、この曲をどんなふうに聴いたのかな、と
思うようになりました。
だって、ミヒャエル・ハイドン「レクィエム」作曲から20年後、
モーツァルトは、自身のいちばん大切な最後の音楽で、
このMハイドン「レクィエム」を引用するんです。
戴冠ミサ作曲以降、完全にザルツブルクを脱出してから、
より一層孤独と戦わざるを得なかったモーツァルトにとって、
いつも懐かしく思いだす生涯の友、ミヒャエル・ハイドンだったのかなあ、とかね、
或いは、純粋に音楽的に、
ミヒャエル・ハイドン「レクィエム」に感動しながらも、
僕なら、もう少しこうしたい、という、発展形がどんどん浮かんできたのかなあ、
とかね。
5月29日のいずみホールで、ザルツブルク大聖堂で仲良く音楽をつくっていた、
ミヒャエル・ハイドンとモーツァルトの空気を感じていただけるとよいのですが、、、

そして、そのつぎは、
「モーツァルト『レクィエム』&『ミサkv275』」です。
モーツァルト「レクィエム」は、思いのほか、歌う機会が多いもの。
祈りの音楽会のときは、必ずと言っていいほど、「歌う会」が結成されますよね。
まだ、歌ったことの無い方は、この機会に歌っておきませんか(^O^)/
それから、
ミサkv275は、想像以上に楽しい曲でしたっ!
実は、練習用に各パートのメロディを単音でキーボードで弾いて録音、
という、所謂「練習CD」作成作業、を、先日行って、
そのために、集中して聴いていたのですが、
おっ、これはなかなか優れモノ!
各パートのリズムが少しずつずれて掛け合いのようになるGloria、や、
ソリストがおしゃべりしているように楽しいAgnus Dei後半のDona nobis pacem、なんて、
つい、笑みがこぼれてしまう。
ぜひぜひ、一緒にうたいましょうね!

さあ、ホンマ、秒読み体制やわ!
すてきな響きがいずみホールにひろがりますようにっ(●^o^●)

いずでした(^^♪

2015年3月10日(火)
あっという間に3月。早いっ!

あっという間に3月。早いっ!
「チケット発売」はじまりましたっ!」
チラシの風景はザルツブルクの教会です。
モーツァルトもミヒャエル・ハイドンも、この教会で作曲をしていました。
若きモーツァルトにとってミヒャエルハイドンは頼れる大先輩。
当時、モーツァルトは「アタマがカタくて音楽への理解に乏しい司教」への愚痴を、
ミヒャエル・ハイドンに、いっぱい聞いてもらっていたみたい。ここ、ザルツブルクで。
2曲とも、練習快調!
ぜひ、5/29いずみホールにお越しくださいねっ(^O^)/

そして、次回公演が決まりました!
2016年2月にいずみホールで「モーツァルトの夕べ」です!
「レクィエム」と「ミサ変ロ長調kv275」
この選曲、ちょっと今回の演奏曲と物語がつながってる感じなんですよね。
まず「レクィエム」は、今回のミヒャエル・ハイドン「レクィエム」の発展形!?
モーツァルトの最高傑作とも言える遺作「レクィエム」は、
今、私たちが練習しているミヒャエル・ハイドン「レクィエム」を聴いたモーツァルトが、
その20年後に作曲したもの。あちこち、ミヒャエルのモチーフが見られます。
よっぽど気に入ったんでしょうね。
そして「ミサ変ロ長調kv275」は、モーツァルト21歳の作品。
ちょうどこのとき、ザルツブルクの司教に反発していて、
いろんな皮肉を込めて作った曲!?
なんたって司教は、礼拝としてのミサ第一で、
それに「添えられる」音楽は短ければ短いほどよい、という考えの持ち主。
当時、このザルツブルクの教会の礼拝音楽を作曲する仕事だったモーツァルトは、
そんな司教に不満いっぱい(ミヒャエル・ハイドンにすんごい愚痴ってたって)
で、このミサは、その司教へのあてつけか、と思うほど短いです。
ミサなので典礼文に則って6曲で構成されるのですが、
全部合わせて18分そこそこ。
でも、若いモーツァルトの魅力全開の、明るい美しい曲です。
いずみホールで、
モーツァルトの「若さはじけるミサ」と「音楽人生の集大成」を、
ご一緒しませんか?
団員募集に関するお問い合わせ、お気軽にどうぞ!
お待ちしています!

足指トレーニングにはまっているいずでしたm(__)m

2015年1月4日(日)
あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたしますっ!

年始の練習は7日から。
譜読みは、
モーツァルト「戴冠ミサ」も、
ミヒャエル・ハイドン「レクィエム」も、
いよいよ、残すところ実質あと1曲!となりました。
モーツァルトのほうは、ちょっとマーチ風に元気に終わる曲。
ミヒャエル・ハイドンのほうは、ちょっと難物の、
速めのフーガです。

しかし、
見れば見るほど、(聴けば聴くほど^^;)
ミヒャエル・ハイドン「レクィエム」は、モーツァルト「レクィエム」に似てる〜
って、ちがいますちがいますっ!逆です!
ミヒャエル・ハイドン「レクィエム」を、モーツァルトが真似したんだもんね。
Domine Jesu〜なんて、ほんと、そっくりですよぉ!

でもほら、
モーツァルト「レクィエム」は、モーツァルトが途中で亡くなっちゃったから、
Sanctus以降は、無いでしょ(今、よく演奏されているのは、弟子のジュスマイヤ―のもの)
だから、ひょっとして、モーツァルトが作曲完成まで生きていれば、
この、ミヒャエル・ハイドン「レクィエム」のサンクトゥスやアニュスディに近い音楽が
できていたのかなあ?
なんて、想像しちゃうんですよね。
ちなみに、ミヒャエル・ハイドン「レクィエム」のサンクトゥスは短調です。
筆者にとっては、なんとなくサンクトゥスの短調、って、意外な感じ。
でも、明るいムードの曲なので、ご安心を?!

とにもかくにも、
練習後半戦突入です!
さあ、これからは、練習に加えて、
チラシやチケットなどなど、
本番に向けての作業も盛り上がって行きますよ!
みなさん、今から
「5/29(金)いずみホール」
を、予定に入れておいてね!

いずでした(^O^)/

2014年11月27日(木)
はや、クリスマス準備

「はや、クリスマス準備」
早いもので、街はクリスマスムード。
えらいこっちゃ、なんとなくバタバタする今日この頃です。
そんな中でも、動じず、地道に、
モツハイモツハイ、と、練習しているワタシたち、です。
フロイデ時代を加えると
50年以上、大合唱にとりくんでいるわけですが、
前のシーズンまで、と、
今回、大きく違うことがあります。
それは、会場。
これまで、
「いきいきエイジングセンター、または、大阪市内の区民センター」
という、入ろうと思えば500人でも入れるような大きな会場で、
練習をしてきましたが、
今回、メインとして利用しているのは、
100人ちょっとでギリギリ、というコンパクトなところ。
数年前の200名近く団員がいるときは、
「大きな会場」しか、入れなかったし、
「いきいきエイジングセンター」が団事務所から便利だったこと
(2013年4月から夜間貸し出しが無くなり、使えなくなりました)
で、あまり、他の会場探しへの目が向いていませんでしたが、
団員数も以前からだいぶ変化し、
この際、いろいろ探してみよう、、、ということで
たどり着いたのが、
現在の「100人ちょっとでギリギリ」という会場です。
最初は、慣れない、休憩時間の居場所がない、
とか、モロモロ落ち着かなかったのですが、
だんだん、良さもわかってきました。
なんたって、指揮の亀井先生にアラがすぐ見えてしまうこと!
その良し悪しは別として、とにかくよくバレル(@_@;)
「譜読みのとき、うたえているフリをしてやり過ごす」のは、
合唱団員のヒトツのテクニックですが、
小さい会場だと、このテクが全然通用しませんっ\(◎o◎)/!
特に、そもそも、そういうゴマカシが超下手なテノールは、
(性格が素直ぞろい!)
なかなか苦戦しています、、、(>_<)
でも、譜読み初期の段階で、
違っているところをビシバシ指摘してもらえると、
それはそれで、後から「よかったねえ」ってことになるもんね。
ナイーブなテナーのおにいさまたち。
旋律のかっこいいところ満載なんだから、
ファイトッ!
・・・というわけで、
けっこう譜読みはすすんでいるものの、
男声で「今からでもいずみホールのステージの仲間に入れますか?」
という方、歓迎ですよ。
ラテン語発音
(亀井式「ちょいクセはあるが大合唱になったときラテン語らしく聴こえる研究成果の発音手法!?」)
のメモもありますっ(^^ゞ

お気軽にっ!

いずでした(^^♪

2014年10月17日(金)
「まだまだ入団オッケーですよぉ!いずみホールに立ちましょうっ!」


モーツァルト・Mハイドン、の練習に入ってから1ヶ月が過ぎました、、、

モーツァルト「戴冠ミサ」はミサ曲、Mハイドンは「レクィエム」

「宗教曲」というジャンルでも、こうも違うのか、と、ちょっとオモシロイ。

2曲を併行して練習していますが、

モーツァルト一曲目の「Kyrie」のところ、

Mハイドン一曲目の「Kyrie」のところ、

全然空気が違うんだもんね。

教会に通っている団員は、そのへん、なじみのある「違い」なんだけど、

多くの団員にとっては「へぇ」ってとこで、

こんな発見は、2曲一緒に練習する、ことの、ちょっとした楽しみです。

 

この前ハイドンの「Dies irae」を読み始めました。

そこでびっくり

「わっ!Tuba mirumを合唱がうたう!?」

フロイデでは、レクィエムは今まで、

モーツァルト、フォーレ、ヴェルディなど取り組んできましたが、

ここはオーケストラのラッパとともに、おごそかにソロが歌うってのが、多かった記憶が、、、

筆者は、毎週の団内ニュースで、

「発音のヒント」的なことを連載しているのですが、

この部分の発音メモ、今までのネタ帳に無いやん!というわけで、

バタバタと焦るのでありました^^;

 

そんなこんなで、

徐々に譜読みはすすんでいます、

が、まだ、入団希望、受け付けていますよっ。

練習がすすんでしまっている部分へのサポートグッズ

(発音のヒント掲載のニュースバックナンバー、

パートの音を単音でキーボードで弾いた、音取り用CD)

も、ありますっ!

特に男声は、もうちょい、声を増やしたいなあ(●^o^●)

ちょっとでも興味のあるアナタ!

ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい!

 体験見学オッケー(*^_^*)

貸し出し用の楽譜も用意しますので、お気軽に(^^ゞ

 

いずでした(^^♪

2014年9月4日(木)
ありがとうフェス!さあ、次へのスタートです!

9月4日はありがとうございました。
念願のフェスティバルホール!
本当に、いっぱい入って下さったお客様!
やっぱり、ここは、特別なホール!
ドヴォルザークのラストのフーガが動き回るとき、
なんだか込み上げるものがありました。
本当にありがとうございました(^O^)/

さあそして!
次は、いずみホールに向けてスタートです。
ご存じ、木質インテリアの雰囲気も素敵なクラシック専用ホール。
これまで、何度も候補にあがりながら、
ホールにふさわしい、澄んだ響きが難しそう、と思うと、
なかなか、実現していませんでしたが、
とうとう、このたび、
挑戦することになりましたっ(^^♪

モーツァルト「戴冠ミサ」(1779年)は、明るくてキラキラした人気曲。
ミヒャエル・ハイドン「レクィエム」(1771年)は、知る人ぞ知る名曲!
だって、あの有名なモーツァルト「レクィエム」(1791年)のお手本となった曲
として、知られているんですよ。
音楽の教科書に出てくる「ヨーゼフ・ハイドン」の弟であるミヒャエルは、
モーツァルトとは大親友。年齢的にはモーツァルトの兄貴みたいな感じ。
20歳近く年が離れていますが、
同じ宮廷音楽家の先輩後輩として、助けたり助けられたり、
ステキな関係だったようです(*^_^*)

Mハイドン「レクィエム」は、
歌っていると、あ、ここモツレク”に似てる!って、
発見があちこちで、見つかって、ちょっとオモシロイです。
モツレクでは、合唱が歌っている旋律が、
こちらでは、ソリストだったり・・・\(◎o◎)/!
ちょっとワクワクする、音楽発見の散歩、も兼ねて!?
ぜひ、一緒にうたいましょう(^O^)/

9月17日から練習を始めます。
10月半ばくらいまでは、募集期間として、
見学もできますよ。
見学も、練習を体験していただける「体験見学」としています。
お気軽に!
お問い合わせください。

お待ちしていますっ(^O^)/
(^^♪(*^_^*)(^◇^)(^O^)(*^^)v(^−^)

いずでした♪

2014年8月13日(水)
いよいよ目前!新・フェスデビュー!

大雨や熱帯夜や熱中症、など、体調管理がタイヘンな今日この頃、
ですが、大阪フロイデは、9月4日向けて、
ラストスパートに入りました(^O^)/
8月6日の練習では、テノールソリストの清水先生にも参加していただき、
6番の「テノールソロ&男声合唱」のところを、重点的に練習しました(^^♪
のびやかな美しい清水先生の声に、団員がうっとりしすぎちゃう場面も\(◎o◎)/!
みなさま、ぜひ、9月4日をお楽しみにっ(^◇^)
チケットもおかげさまで、だんだん、埋まってまいりましたが、
まだ、多少ありますよ(^^♪
ちょっと聴いてみようかな、という方、
新しいフェスを見てみたい、という方、
お申込み、お待ちしておりますっ(*^_^*)
さあ、そして、9月4日のあとは、
来年のいずみホールに向けて、次のスタートが待っています!
モーツァルト「戴冠ミサ」、ミヒャエル・ハイドン「レクィエム」♪
自主練習用の音取りCD作りもすすめています。
ハイドンの終曲は、けっこう激しいフーガで、かっこいいよっ(*^^)v
こちらも、申込・お問合せ受付中。
なんなりと、お気軽にお問い合わせください!
しかし、暑い暑い(ーー;)
みなさま、体調、ホントに気をつけて下さいませ!
♪♪♪
汗かきで、職場に着いた途端エライコッチャの

いずでした(*^_^*)


2014年7月8日(火)
お待たせしました!来年の公演予定が決まりました

「お待たせしました!来年の公演予定が決まりました!」

ちょっと更新に間が空いてしまいました(@_@;)
失礼しましたm(__)m
 
まずは、ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」の練習状況!
正直、いい感じですっ。
6番の男声合唱は、けっこうシビレル感じ(^^♪
こういうときは、女声は悔しいんですよねっ!
10曲で構成されているスタバトですが、
ホント、一曲一曲、変化があって、聴くのも楽しいこと、うけあいです!
メロディがはっきりしてるから、つい、くちずさみたくなっちゃうっていうのも、
おすすめ!
ぜひぜひ、聴きにいらしてくださいね(*^_^*)
 
そしてそして「お待たせしました!」
来年の公演予定が決まりました\(◎o◎)/!
2015年5月29日(金)いずみホール
モーツァルト「戴冠ミサ」&ミヒャエル・ハイドン「レクィエム」ですっ!
 
「一度は立ちたいホール」と言えば、フェス、シンフォニー、そして「いずみホール」!
とうとう、いずみホールデビューですっ!
澄んだハーモニーが要求される、クラシック憧れの殿堂。
客席の木質系インテリアも素敵ですよねっ(*^_^*)
「戴冠ミサ」はご存じの名曲。キラキラした明るさは、モーツァルトならでは!
ミヒャエル・ハイドンは、あのヨーゼフ・ハイドンの弟です。
彼の「レクィエム」は隠れた名曲と言われ、
20年後モーツァルトが自身の「レクィエム」作曲の際お手本にした、と言われています。
実は、ちょっと、似てます! ミヒャエル・ハイドンのほうがオリジナル!
でも、モーツァルトの人生で、ミヒャエル・ハイドンとの接点があったんですよね。ちょっとステキ(*^^)v
というわけで、、、
この2曲、丁寧に素敵な澄んだ響きにしあげたいなあ、と、今からワクワクしています。
ご興味のある方、ぜひ、お問い合わせくださいね(^◇^)
 
9?4のフェスティバルホールのチケットも好評発売中!
こちらも、お問い合わせお待ちしておりますっ(^O^)/
 
いずでした(^^♪

2014年4月23日(水)
「チケット申込受付開始です!」

「チケット申込受付開始です!」

春です!チラシができました!

憂いを帯びた、聖母の横顔。。。う・う・うつくしい!

って、音楽もとってもうつくしいですよ(^^♪

というわけで、チラシができました。

なかなか、ステキじゃなあい?と、団員一同、自画自賛しておりますm(__)m

フェスの席がお客様でいっぱいになりますように!

新しいフェスは、本当に響きがすばらしい、と評判。

どの席でも、最高の響きが聴こえるよう、ちみつに設計されているそうです。

お客様が入ったときの、衣類などによる吸音はどうか、とか、

やはり、今いちばん新しいホールとして、

音楽を最高の状態でお客様にゆっくり楽しんでいただくための

研究の成果が随所に!

ぜひぜひ、

ゆったりと、ロマン派の響きをお楽しみください。

ドヴォルザーク・スターバトマーテルは、

フロイデは今回で3回目となります。

1回目は、2003年の旧フェスティバルホールで。

2回目は、2008年のザ・シンフォニーホールで。

そして、今年2014年、新しいフェスティバルホールで!

9月4日!お申込み、お待ちしていますっ!

いずでした(^^♪

2014年3月20日(木)
すっかり春!

あったかくなりましたねえ。

いかがお過ごしでしょうか?

スターバト・マーテルの譜読みは、

とうとう、男声合唱(6番)と、全体としては10番を残すのみ、

となりました\(◎o◎)/!

 

4番は、前半が女声合唱。

透明な響きがほしいところ。

そして、音程!

下がっちゃ台無しですよねえ(>_<)

 

音程と言えば、

最近先生に怒られているのが、

むしろ出しやすい音域での、音程の危なさ。

甘く見てしまって、カラダがサボってしまうのと、

緊張感がなくて、自分でイメージしている音程自体が低い、

ってのが、原因(・へ・)

 

だから、どんなときでも、

足からおへそを、キュッと緊張させて、

一音一音、新しい気持ちで狙わないと!

ってことなんですが、

あ、これ、シェイプアップに役立つかも(^O^)/

 

春の装いに向けて、

合唱は、けっこういいかも!です(*^^)v

 

いずでしたm(__)m

2014年2月18日(火)
「Z番、なんて美しい!」

あっというまに、2月も半ば。

ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」の譜読みも、

徐々にすすんでいます\(◎o◎)/!

 

今までのところ、V番、X番、Z番を読みました。

スターバト・マーテルは、10曲で構成されますが、

V番、X番、Z番は、メロディがきれいで、親しみやすいところ。

 

特に、ワタシの好きなZ番

「清らかな乙女なるマリア様〜」ってところですが、

とにかく、その音楽の美しさったら!

各パートが、それぞれに旋律を受け持つところがあって、

パートからパートへ、メロディがバトンタッチされます、

アルトの私たちも活躍場面がたくさん!

でも、ア・カペラのところも多くて、

緊張しちゃうんだなあ^^;

静かで透明感のあるハーモニーなんだけど、そのくせ、ちょっとビートを刻んでる感じのとこもあって、

ノリもいい曲だよねって、ワタシは感じるのですが、どうでしょか?

 

やっぱり、ロマン派の音楽っておしゃれです。

スターバトマーテル、は、宗教音楽には、ちがいないのですが、

ロマン派の、特に、ドヴォルザークのこれ、は、

ニューミュージック的な明るさ楽しさが、いっぱいで、

何か風景画のような、親しみがあるんですよねえ(*^_^*)

 

まだまだ、モタモタと音を拾ってるところですが、

だんだん音楽になっていくのが、楽しみですっ!

 

というわけで、練習は快調に進んでいます。

でね、1月末に、一応団員募集は締切ましたが、、、

実は

「勤務先の異動が3月に明確になったら、参加できることが明確になるのですが、、、

すすんでしまってるところは、自習してついていきますっ!

入団できませんか?」

なんていうお問い合わせを、先日いただきました。

もちろんオッケーです!

 

当然、譜読みは進んでいます、遅れて入団された方のための補習、はできません、

でも、すすんだところを、ご自身でがんばっていただくことを了解のうえで、

「ドヴォルザークinフェス」に参加したい、と言う方なら、ご相談に応じること可能です。

ぜひ、お問い合わせください(^O^)/

 

歩きながらついドヴォルザーク鼻歌している

いずでした(^^♪

2014年1月14日(火)
新しい年になりました

新しい年になりました!
あっというまに、新しい年になりました。
新しい年、いいことありますように!
さあはじまり!ワクワクドキドキ(*^_^*)

合唱団の練習も快調に始まっています。
12月25日の「スターバトマーテル」初日練習では、
20名の新入団希望者の方が集まってくれました。
1月8日も、約10名の方が集まってくれました。

25日と8日は、
もっとも有名な第三曲目「Eja Mater」 を読みかけましたよ(^^
ドヴォルザークのロマン派の美しさが際立った、旋律。
アルトのワタシにとっては、とにかくアルトが主旋律の部分があるのがうれしくて、
きれいにうたいたいなあ、と、しみじみ思っちゃいます。
ここは、いきなり、アルトは上下に分かれるので、そこも、難しいけど、ステキです。

てなわけで、
「やっぱり、もっとたくさんのメンバーと歌いたい!」
1月いっぱいは、募集しています。
ちょっとどうしようかなあ、と思っている方、
見学もできますよっ(^o^)/
見学は、「体験見学」の形をとっていますので、
一緒に練習を体験できます。

練習は水曜日18時半から。
1月26日(日)は、日曜練習で、13:00からです(練習自体は13:15から)
ぜひ、いちど覗いてみてください。

先生方の厳しくも愛情たっぷりの練習は、
クセになります(^_-)-☆

ぜひぜひ、お越しください!
お待ちしていますっ
?(^o^)(*^_^*)(^○^)(*^_^* (*^^)vヽ(^o^)丿
いずでした(^^

2013年12月17日(火)
「さあ!フェスだ!ドヴォルザークだ!」

「さあ!フェスだ!ドヴォルザークだ!」
12/17はありがとうございましたあ!
おかげさまで、「フロイデの第九!」無事に演奏できました。
本当に、ありがとうございました(^o^)/
 
さあ、そして、いよいよフェスティバルホール目指して始まります。
あの、伝統のホールのDNAを受け継ぎながらも、
響きによりいっそうの磨きがかかった、という、あの
新・フェスティバルホール!
そこに、9月に立つのです!
ワクワク!、ドキドキ!
だから、
だから、仲間をいっぱい集めたい!
いっぱいの仲間と歌いたい!
月々3500円、厳しいけど愛情たっぷりの指導。
毎日の復習をがんばれば、みるみる音楽が体に入ってくる、
あの、感覚!
ロマン派の美しいハーモニー。
ぜひぜひ、ご一緒しませんか!
 
12月25日から練習開始。
新年は1月8日から。
募集期間中は見学も大歓迎!
ぜひ、練習会場を覗いてみてください。
お待ちしてまあす(*^_^*)
 
いずでした(^o^)/

2013年11月25日(月)
団費3500円の決意

「団費3500円の決意!」
12月も目の前!第九の練習も盛り上がっています!
そして、来年のフェスティバルホールへの期待も高まってきました(^o^)/
 
で、ハタと考えた。
「どうせなら、フェスティバルホールでは、とにかく、いっぱいの仲間と歌いたい!」
「っていうか、180名くらいいないと、フェスには足りないし、ドヴォルザークも響かない!」
「どうしたら、もっともっと、みんな参加しやすくなるかなあ」
 
入団したくてもしにくい第1の原因は、「練習日の都合がつかない」
そうですよね、これは、いかんともしがたい(+_+)
でも、もうひとつ
「もう少し、団費が抑えられれば、、、」
 
で、このHPをご覧のみなさんは、おわかりのように、
私たち、いつもギリギリで自転車操業なので、
練習経費を考えると、団費減額って、なかなか、考えられませんでした。
でも、でも、
「そうすることで、歌いたい人がたくさん集まれば、ええやんか!」
「少しでも団費をリーズナブルにすることで、団員が集まりやすくなるなら、そっちのほうが、ステキやんか!」
そんなこんなで、
いっぱいいっぱい考えて、
えいっ!
今までの5000円/月から、
3500円/月\(◎o◎)/!
に、することで、現在120名の団員を、なんとか、180名までガンバロー!
って!
仲間をたくさんたくさん集めて、
すばらしいドヴォルザークをフェスティバルホールに響かそう!
って、決意したのですっ!
 
このホームページをご覧になった、アナタ!
ぜひ、わたしたちと歌いませんか?
「第九を聴いて、そして、フェスで一緒に歌おう!」
ご参加お待ちしております(^o^)/
 
すごい決定でドキドキしているいずでした(^^♪

2013年10月29日(火)
さあ、第九だ!

さあ、第九だ!
 
あっという間にもう11月!
二日連続の強化練習も終え、
譜読みも終わり、
チケット発売も開始し、、、
第九は本当に忙しいです(^^;;
 
3年ぶりの第九は、
まったく違う顔でした。
亀井先生は、よりいっそう「客席に届くための工夫」を探求されていて、
それにクチをついていかせるのがタイヘン!
クチの「開口部」は、あまり動いていないように見えるかもしれませんが、
クチの中は、上あごが持ち上がったり、
舌が上歯の付け根についたり離れたり、
歯は下唇の裏に触ったり、大忙しです。
そんな奮闘を、ぜひ、見に来てください!
 
さあそして、第九が近づくということは、
次のフェスも近づく、ということ(^o^)/
この前、フェスの楽屋などを見学に行ってきました。
すごい!ここで本番衣装に着替えるのかあ。
楽屋からステージのソデにうつるところに、
旧フェスで使われていた舞台のヒノキの床、が、一部分、歴史として、使われていました。
その部分を踏みしめて、舞台に上がる、
ゾクゾクしますっ!
 
第九チケット、来年への入団申込、
お待ちしてますっ(*^_^*)
 
いずでした(^^♪

2013年9月4日(水)
フェスだフェス!フェスですよ!

フェスだフェス!フェスですよ!
 
第九団員の募集は8月末で締め切りました。
130名の仲間で、ザ・シンフォニーホールに立ちますヽ(^o^)丿
 
そして、団内での話題は、やっぱり来年のフェスのステージのこと。
ウキウキワクワク(●^o^●)(^^♪(^o^)/
 
新しいフェスでは、こけら落とし後、もちろんすでにいくつも合唱を含む演奏会が開催されていますが、
けっこう「イベント的な」複数の団合同、というところが多いみたい。
で、私たちといえば、もちろん「大阪フロイデ合唱団」単独としてがんばるぞ!です(^o^)/
その場のために、ぱっと集まる面白さ、もあるけど、
長年の継続の厚みの上に、さらに新しい仲間を加えるからこそできる「ゆたかな響き」ってステキだよ!
その響きが、フェスの空間を満たすんです!
旧フェスとの43年間があるからこそ、の、新しいフェスとのスタート!
想像するだけでもわくわくしますっ!
 
だからこそ、今回の第九のステージが、
次の大舞台へのステップとしてメチャ重要なんだよねっ!
楽し苦しい濃い練習やってますっ!
「全ての人々は兄弟となる」って、何度も何度も重なりあって響くところ、難しいけどステキですっ。
 
フェスのステージに一緒に立ちたい方!
第九のチケットや、第九の練習(締め切っちゃったけど、でも、興味がある方、、、)
に、興味のある方!
お問い合わせ歓迎ですっ!
フェスが待ってるぜっ(^_-)-☆
 
いずでしたヽ(^o^)丿

2013年8月21日(水)
前回から参加のソプラノ たかこ です。

前回から参加のソプラノ たかこ です。

合唱経験のない方にも、同じく初心者で入団したわたしの目線から、大阪フロイデ合唱団の魅力が伝わればとおもい、いまの思いを書かせていただきます。
数年前、シンフォニーホールに、クリスマス関連の演奏会に、友人と誘い合わせて行きました。
初めて本格的なコーラスを観て、華やかなステージの上で、イキイキと歌う合唱団の姿は、とても輝いてわたしの心に響き、そのとき感じた憧れを、ずっと胸に温めていました。

職場での会話で、いつかコーラスをやってみたいと、未来を口に出し話していたら、偶然こちらにご縁がつながり、大阪フロイデ合唱団に入団してもうすぐ一年。

音楽に関する経験も知識もまったくなかった初心者のわたしが、あの日憧れたシンフォニーホールのステージで、歌うことができたのです。

なによりも、半年以上に及ぶ練習を、本番の指揮者である亀井先生が、繰り返し、根気よく指導してくださったことが、初心者のわたしにとっては、本番での緊張や不安を取り除くおおきな要素でした。

入団を迷っておられる、合唱未経験の方や、演奏会をご覧になったお客様で、以前のわたしのような思いを抱いてこのVioceを目にしてくださっている方、また、様々な理由から、とまどいのある方に、初心者として入った目線から、伝わるものがあれば嬉しいです。

初めは誰もが初心者で、最初の一歩が成長につながり、未来の自分を支える出会いが、この大阪フロイデ合唱団で見つかるかもしれません。
わたし自身にも、沢山の出会いがありました。いろんな経験を積んだ仲間との交わりは、とても刺激になり、毎回練習時の休憩では、笑顔えがおで楽しい時間を過ごしています。

ぜひ、入団に迷いがある方も、不安を期待に変えて、次の演奏会での楽曲である、【ベートーベン/交響曲第9番】この楽曲に込められた想いのひとつ、愛する人のいる人生の素晴らしさを、共に歌いましょう(*^_^*)

初心者の方の入団、見学も、お待ちしています。そしてもちろん、経験のある方も、ぜひ、ご一緒に歌いましょう?

ありがとうございました。
 
ソプラノ たかこ(^^♪

2013年8月20日(火)
第九をうたって、フェスに行こう

第九の団員募集も8月末の締め切りに向けて大車輪!
ですが、早くも、第九の次の演奏会が決まりました(^O^)/
な・な・なんと、
待望の!
「新・フェスティバルホール」デビューですっ\(◎o◎)/!
なんといっても、
フロイデ合唱団の1963年〜2006年まで、ずっとホームグラウンドだったフェスティバルホール♪
あの演奏、あの拍手、あのステージ!
新しくなったフェスは、響きの点でもすばらしいって!
大阪フロイデ合唱団としては、
「フェスで!」というのは、
いろんな意味で大きな決心です。
でも、だからこそ、早く、
「大阪フロイデ・関西フィル・フェス」を実現したかった(^O^)/
曲目は、ロマン派の名曲・ドボルザーク「スターバト・マーテル」
今から、わくわくしますっ(*^^)v
いっぱいのメンバーで、フェスデビューを飾りたい!
だからこそ!?
今回の第九、たくさんたくさんの団員で、すっばらしい最高の第九をつくって、
「大阪フロイデ合唱団の響き」を充実させて、
来年のフェスにつなげたいですっ
第九の団員募集締め切りは8月末!
まだ、まにあう! 
練習会場で待ってますっ(^O^)/

いずでした(^^♪

2013年7月31日(水)
第九をうたう仲間ウェルカム!

暑い!暑い!です。
とけそうに暑い!
いかがお過ごしですか!?
さ、第九も、有名な「練習番号M」をちょこっと、譜読みし始めました、、、
 
第九…
全ての人々は兄弟となる。
抱きあえ、幾百万のひとびとよ!
全世界にくちづけを!
 
とうたう、第九。
この詩に、
歌う人は、いろんな想いを、それぞれに込めるでしょう。
 
私たちは、2010年にうたってから、
実に、3年ぶり。
2013年のいまだから、込めたいものが、
あります。
うまく言葉でつたえられないことが、
心の中から、出せないことが、
第九の詩には、込めることができる、
第九の詩に気持ちを乗せることができる、
第九は、そんな力を持っています。
 
もう8月ですが、
もう少し、歌う仲間を増やしたい。
いちど、第九をうたってみたかった、というアナタ。
この年末にうたおうと思っていたけど、機会を逸してしまった、アナタ。
なんだか、よくわからないけど、やってみようかな、というアナタ。
これまでにも歌ったことがあるけれど、新たなきもちで歌いたいアナタ。
 
練習は、少しずつすすんでいます、
でも、今からでも、ちょっと進んでいる分がんばって、やってみよう、
という方なら、入団オッケー。
いちど、練習をのぞいてみませんか?
 
お待ちしていますっ(^o^)/
 
いずりん(^^♪

2013年7月31日(水)
フロイデホームページの管理人です。新しくフロイデ専用のドメインを取得しました

フロイデ合唱団のホームページ管理人のBass、田中雅人です
みなさんご無沙汰しております。
いやはやこのところ職場が遠方になったこともあり、いま練習に参加できていません
17歳の高校生の時からずっとフロイデにお世話になってきたので残念といえば残念なんですが
なんせリーマンショック以降職場環境が急変しまして、、、、
そんなわけで私今現在フロイデとのつながりはホームページのお世話だけになってしまいました
ところでフロイデを離れると、心配なことができました、このホームページアドレスのことです
以前のホームページアドレスは私個人の契約の上に構築していました、「まぁ費用も安いし、、」といった感じで
その時は私がいなくなることなど深く考えていなかったんですね、、
でも諸事情で私のインターネット契約が割高になったり、私自身が練習に参加できない事情などいろいろ考えると
やはり合唱団でドメインを取得し、誰でも引き継ぎ可能にしておくべきと考えるようになりました
(何もHP管理人が嫌なわけではありません)そこで団長さんとも相談し、合唱団でドメイン契約をしてもらいました
最初からこうしておけばよかったのですが、、、
そんな訳でホームページアドレス、メールアドレスを変更いたしました
皆様にはお手数をおかけ致しますが、お気に入り、ブックマーク、アドレス帳に
登録されている方は変更の程宜しくお願い申し上げます

2013年7月3日(水)
「さあ、第九です!」

7月3日はありがとうございました。
フォーレ「レクィエム」グノー「聖チェチーリア荘厳ミサ」。
2曲の取り組みは、合唱団にとっては、なかなかタイヘンでしたが、
なんとか、無事に音楽会を終えることができました。
あたたかい応援、ありがとうございました(^o^)/
 
さあ、そして!
待望の第九です(^^♪
今でこそ、どこでも取り上げられるようになった第九。
1963年、ちょうど50年前
「え?素人に第九が歌えるの?」
そんなときから、始めた私たちは、
これだけ、第九がひろまったことは、
なんて、すばらしいこと!
ほんとにそう、思います(^○^)
 
2010年から団の見直しをはかり、
「大阪フロイデ合唱団」として、関西に根差した活動に、と切り替え、
やっと、やっと、2年半ぶりに、
第九に取り組むことができるようになりました。
 
シラーの詩に込められた思い、
ドイツ語の言葉の語感・ベートーヴェンがそこに与えた「音」
子音の発音、拍より前に出す「F」の息づかい。
・・・第九の練習は、自分自身に常に問いかける、作業。
その、気持ちがすっとする、心地よい緊張感は、
他の曲では得られない、
って、そう、思います。
 
合唱が初めての方も、
第九が初めての方も、
あるいは、これまでに、何度も第九を歌ったことのある方も、
ぜひ、「フロイデの第九」に参加してみてください。
きっと、新しい発見がありますよっ(^o^)/
 
7月10日から練習を始めますが、
7月いっぱいは募集期間としています。
募集期間内は、練習見学も可能です。
(楽譜をお貸しします。一緒にうたう、体験見学してみましょう!)
(なお、7/24は、練習は休みです、ご注意ください)
 
お目にかかれること、お待ちしています!
さあ、Freude!
 
いずでした(^^♪

2013年6月12日(水)
うわっ!もう、目前!

うわっ!もう、目前!
練習で必死&準備でバタバタしているうちに、
もう、演奏会も目前になってしまいました!
関西フィルやシンフォニーホールとの打ち合わせも済み、
いよいよ、って感じです。
練習のほうは、、、
だんだん、徐々に、
バラバラだった各自の声、が、ひとつの音楽になってきたかな。
フォーレは、ほんの少し、ですが、
フランスの香りが見えてきた、かなあ。
グノーは、歌えば歌うほど「明るいっ!」って感じ。
ワタシは、グローリアの後半の短いフーガの部分が好きです。
 
発声指導の田中先生は、本番のソリストでもあり、
練習中、ソロのところを歌ってくださるので、
う〜ん!しびれますっヽ(^o^)丿
フォーレのリベラメなんか、ヨシナリ先生の声に聴きほれて、
出そこねてしまいそうっ(アカンアカン^^; )
 
というわけで、
すてきに仕上がってますよお!
ぜひぜひ、聴きにいらしてくださいっ!
そして、7/10からは、待望の第九練習開始!
アナタもアナタもアナタも!
一緒に歌いましょっ(^o^)/
 
いずでした(^^♪

2013年4月9日(火)
チラシできました(^o^)/

4月です、チラシできました!
グノーとフォーレ(^^♪
さあ、本番に向けて、練習後半戦です!
 
今は、暗譜の真っ最中。
指揮に集中するには、実は暗譜が手っ取り早い、
とばかりに、
みんな必死です\(◎o◎)/!
グノーのCREDOは、ユニゾンばかりで一見シンプルだけど、
暗譜のために改めて詩と音楽を見比べると、
詩の意味にメロディが寄り添っているのがよくわかります。
あと、転調が絶妙!
SANCTUSは、自分の音の役割にドキドキします。
 
歌えばうたうだけ、どんどん味わい深い、この2曲!
ぜひぜひ、聴きに来てくださいな。
 
そして、第九への団員募集もよろしく!
ここでしか会えない仲間に、会いに来てください(●^o^●)
 
いずでした(^^♪

2013年3月3日(日)
あっというまに三月です(^O^)/

あーっというまに三月です。
1月はいく、2月はにげる、と言いますが、
ほんと、早いね!
というわけで、
グノー&フォーレの練習も、
あっというまに、譜読みは終わって、
音楽づくりの段階に入りました(*^_^*)
とはいえ、2曲の分量は、相当ですっ
いったん、譜読みは終わったけど、
団員みんな、それぞれにできていないところがあり、
ひぃひぃ言ってまあす^^;
フォーレの3曲目「おーどーみねー〜」
ってところ、
アルトの「数少ない(!?)」聴かせどころ(*^^)v
しかし、むずかし〜っ
がんばりますっ
3月末には、
土日連続の集中練習も予定していて、
どんどん盛り上がってますっ
んで、
月末には、チラシもできますっ
で、いよいよ第九の団員募集もしますよっ
フロイデ伝統の第九!
みなさんのご参加、
お待ちしてますっ(^O^)/(*^_^*)(^O^)(^◇^)

いずでしたm(__)m

2012年12月18日(火)
「風邪などひいていませんか?」

いろいろ忙しいこの季節、
みなさん、風邪などひいていませんか?
 
12月2日は、「一万人の第九」!
大合唱イベントを終えた方々に、
「いっしょに歌いませんか?」と、入団のお誘いチラシをお渡しする、
フロイデ合唱団恒例のチラシまき!
たくさんの方が、受け取ってくださいました(^o^)/
 
少しずつ、お問い合わせもいただいています<m(__)m>
大阪城ホールの祭典もすてきですが、
じっくりみっちり練習した成果をシンフォニーホールで響かせるのは、
格別の達成感です(●^o^●)
ぜひ、ご一緒しましょう!
 
今、団員は120名(^^♪
でも、フォーレのあの豊かな男声の響きには、もっと仲間がほしい。
グノーの元気なフーガには、たっぷりの厚みがほしい!
というわけで、
合唱してみたい、と思っているアナタ!
まだ大丈夫、いちど、のぞいてみてください。
12月26日が募集の一区切りですが、
前もってご連絡いただけば、
年明け初日の1月9日でもOKです!
 
お互いの声を聞きあって、それがハモるときの、しびれるような心地よさ!
いっしょに体験しましょうね (^○^)(*^_^*)(^_-)-☆
 
いずでした(^^♪

2012年11月11日(日)
まだまだ、歌う仲間ふやしたい!

寒くなりました!
みなさん、お風邪などひいていませんか?
大阪フロイデ合唱団は、10/31から、
フォーレ&グノーの練習にとりかかっていますよ〜(^^♪
 
どちらの曲も、第1曲目の譜読みをしていますが、
「なんて!うつくしい!」
フォーレは、フランスのおしゃれなムード満載!
グノーは、とってもわかりやすい、鼻歌でも歌いたくなるような、メロディ。
まだ、練習し始めたばかりですが、どんどん楽しくなる音楽です!
 
しかも、どちらも男声大活躍!が、特徴。
テノールもバスも、それぞれ2部に分かれて、男声だけで4部の、音の重なり。「かっこいいよー!」
 
で、まだまだ、仲間を集めたいです!
このように、少しずつ練習はすすめていますが、
今ならまだ大丈夫!
 
メンバーは、いろんな人がいますよっ
もともとのクラシック好き、は、むしろ少数派で、
カラオケ通いも飽きた、という人もいれば、
とにかく、シンフォニーホールに立ってみたい、とか、
たまたま、水曜日の夜なら顔出せそうだし、
友達つくりたくて、とか、
楽譜が苦手な人も多く、必死で練習を録音して、おうちや通勤で聞いて頭に入れる人も多いです。
1600人のお客様を前に、すばらしい響きを、ザ・シンフォニーホールで!
 
ちょっとでも、興味のある、というアナタ!
ぜひぜひ、練習をのぞいてみてください。
 
団員一同、お待ちしておりまーす!
(^○^)(^o^)/(●^o^●)(*^_^*)(^_-)-☆
 
いずでした(^^♪

2012年10月11日(木)
さあ、グノー&フォーレの始まりです!

さあ、グノー&フォーレの始まりです!
 
10月11日「モーツァルト・レクィエム」は、たくさんのご来場、ありがとうございました\(^o^)/
おかげさまで、無事に、音楽会を終えることができました<m(__)m>
 
さあ、次は、グノー&フォーレです(^^♪
フォーレのレクィエムは、おなじみ。
あの、透き通った音楽がシンフォニーホールに響くところを想像しただけで、
合唱好きには、たまりませんよね(*^_^*)
 
では、グノー「聖チェチーリア荘厳ミサ」…
ちょっと、馴染みがないかも、、、
そこで、調べてみました、、、
 
シャルル・グノー(1818〜1893年)は、フランスのオペラ作曲家として名高い。 
オペラ「ファウスト」、「ロメオとジュリエット」が代表作品。 
バッハの平均律クラヴィア曲集から編曲した「アヴェ・マリア」は、グノーの「アヴェ・マリア」と呼ばれ日本でも広く親しまれている。
画家の父、ピアニストの母のもとで、音楽、芸術の素養を身に付けたグノーは、パリ音楽院に入学し、1839 年にカンタータ「フェルディナンド(Ferdinand)」でローマ大賞を受賞。
3年間のイタリア留学の後、パリ外国伝道教会の楽長兼オルガニストに就任し、同時に神学校で神学の勉強を始めている。 
パレストリーナ、ベルリオーズの音楽を研究し、作品への影響も認められる。
「聖チェチーリア荘厳ミサ曲」は、グノー37歳の1855年に作曲。
(聖チェチーリアは、カトリック教会において音楽家の守護聖人とされている) 
彼の作品の特徴である宗教的信仰心と劇的叙情性が、発揮された作品。 
対位法的な手法が殆ど見られず、華麗で透明なホモフォニー音楽になっている。
サンサーンスはこの曲を「19世紀後半のフランス音楽の代表作である」と激賞している。
 
ですって。
実際、CDとかで聴くと、旋律がはっきりしていて、
わかりやすく、きれいです。
男声は、かっこいいところばかり!
ぜひぜひ、ご一緒しましょう!
 
10月31日から練習開始です。
お問い合わせ、お待ちしています。
初心者歓迎!
中学生以上ならどなたでも!
楽しい仲間が、皆さんのご参加をおまちしています!
(*^_^*)\(◎o◎)/(*^^)v\(^o^)/(●^o^●)(^^♪
 
いずでした<m(__)m>

2012年9月19日(水)
とうとう、一ヶ月を切りました!

「とうとう、一ヶ月を切りました!」
 
早や、9月も下旬になろうとしています。
モーツァルト「レクィエム」の公演まで、残りわずか。
練習にも熱が入ります!
 
団員の間では今、
「モーツァルト作曲部分」と
「弟子のジュスマイヤー作曲部分」との、
どっちが好きか議論が盛り上がっています。
もちろん、音楽的には、モーツァルト作曲部分が抜群ですが、
尊敬する、愛する師の、死を目の当たりにし、
それでも、レクィエムを終曲まで完成させなければならなかった
ジュスマイヤーの気持ちを思うと、
アニュス・デイ、などは、祈りに満ちているよね、って、
ちょっと涙ものです。
 
たくさんの方々に聴いていただきたいです。
ぜひ、10月11日、シンフォニーホールへお越しください(●^o^●)
 
それから、
10月31日からは、「フォーレ&グノー」の練習が始まります。
おととい、グノーの練習用CDの吹き込み作業をしました。
CDの演奏にあわせて、各パートの音を単音でキーボードで弾いて録音し、自習用に使う、というものです。
言葉と音楽がよりそっていて、とてもきれい。ミサ曲といいつつ、明るくて旋律がはっきりしていて、歌ってて楽しいなあ、って思いました。
ぜひ、たくさんの方が参加してくださいますように!
 
お待ちしてます!(^O^)/
 
練習CDキーボード歴25年の、いずでした<m(__)m>

2012年7月24日(火)
早速の入団申込

先日、チラシ撒きに行きました。
その日はお昼の公演、ホールの方に許可を戴いて、公園の端っこで待機、終演を待つこと20分。

いよいよ終演となり、演奏会の余韻に浸りながら、沢山の方々が出て来られます。チラシ撒きは、お客様が帰り初めてから15分が勝負!
早速、「フロイデ合唱団です、モーツァルト[レクイエム]の演奏会のご案内です。」と言いながらチラシを手渡して行きます。
受け取って頂いた方には「ありがとうございます、是非ともいらして下さい。」と挨拶も忘れずに。
もちろん、一人一人にそれだけすべてを言える訳ではありませんけれど、出来るだけ沢山声を掛けていかなければなりません。
演奏会を聞きに来ていたフロイデの団員も、中から出てきて配っています。
もちろん、どなたでも受け取って頂ける訳ではなく、中には目をそらせていかれる方も多く、でも、めげずに撒くのがチラシ撒き。「100枚配ればお客様が1人、1000枚配れば団員が1人増える」と心に念じながら撒いています。
そうした時に、御夫婦で来られていたお客様の奥さまが小銭を落とされ、それを拾ってお渡しする時に、チラシも一緒にお渡ししました。ひとつのチャンスですからね。

チラシ撒きも終わり、事務所に帰って来たとき、携帯にメールが入って来ました。合唱団のホームページにアクセスがあると、転送される様になっているのです。
見れば、来年のフォーレ「レクイテム」に入団希望との事。
すぐにご自宅に電話を差し上げてお話したところ、なんと、さっき配ったチラシを見て、申し込みを思い立ったとのお話。そして、「実は、家内が小銭を落として、拾ってくれた方にチラシを戴いたので。」
なんとなんと、それは私です!
御夫婦で入団なされるとおっしゃられる、心うきうきのお話で、長い間チラシ撒きをしてきましたが、こんなに早く結果を戴けた事はありません。本当に嬉しかった。
チラシ撒きは、私たちの様な合唱団では、必須の宣伝活動ですが、非常に地味な仕事です。
でも、コツコツと積み上げて行く事で、結果が得られると言う事を、肌身で感じ取れた出来事でした。

おだ

2012年7月16日(月)
暑い!練習も熱い!

暑い!練習も熱い!
さあ、お待ちかね!
モーツァルト「レクィエム」の
チケット受付を開始しました\(^o^)/
どしどし、問合わせくださいね!
 
そしてそして、
来年の曲も決まりました!
グノーの「聖チェチーリア荘厳ミサ」
フォーレ「レクィエム」
フォーレは、あの、美しい透き通った名曲(^^♪
グノーは、アベ・マリアでおなじみですが、
この、「聖チェチーリア荘厳ミサ」
すっごい美しい、明るい曲です!
ぜひぜひ、いっしょにうたいましょう(●^o^●)
 
お気軽に、お問い合わせくださいね!
お待ちしてます(^O^)/
 
いずでした♪

2012年5月15日(火)
初夏です、譜読みが終わって・・・

さあ、初夏です!
2月から始めた練習も、
とうとう、譜読みが終わり、
音楽づくりに入っています。

「指揮に集中!」と、亀井先生の声!
となると、楽譜を見ていては、指揮を見損ねてしまう、
というわけで、
楽譜かじりつきをやめよう!、が
譜読み後の課題。
特に新人の方にとっては難関。
う〜ん、がんばろー (^O^)/

その「指揮に集中!」とおっしゃる亀井先生ですが、
愛情たっぷり、でも、練習中の注意の言い方が、
「的確すぎて!」キッツーイってことも・・・
それに、亀井先生の目は「モナリザの目」って呼ばれてます。
なぜかって?
レオナルド・ダ・ヴィンチの名画「モナリザ」。
その目、と言えば、正面から眺めても、右から眺めても左側から眺めても、
どこから眺めても、自分を見つめられているように思う、不思議な目。
そして・・・
亀井先生も、注意するとき、団員のだれもが、自分が睨まれているように感じちゃうのです。
でも、だから、音を上げなきゃ、とか、響く声出さなきゃ、とか、自覚するのです・・・
う〜ん、アヤシイ魅力の亀井先生でした (^^♪
 
(*^_^*)いずでした。

2012年4月16日(月)
「4月です、今月中に、サンクトゥスに入るよ!」

さあ、4月。春になりました。
練習は、Hostiasに入りました。
モノの本によると、
モーツァルトが関わったのはここまで。
ここまでは、スケッチが残されていたとのことです。

ここからは・・・ジュスマイヤーの作品・・・
最期を看取った、弟子のジュスマイヤーのプレッシャーは、いかばかりか・・・

以前、フロイデでは、「モーツァルト作曲部分」の演奏にこだわって、
Hostiasまでの演奏、にしていたこともありました。

でも、今日まで「モーツァルト・レクィエム」が知られたのは、
やはり、ジュスマイヤーが「レクィエム」として全曲を完成してくれていたからこそ、 

と、思います。
お手柄!

ということで、
やはり、一番弟子だった、才能あふれる、ジュスマイヤー部分の練習に取り組みましょう!

ところで、
3月が終わり、「もう、締め切ってしまったんですか?」とのお問い合わせをいただきました。
譜読みがすすんでいるので、合唱初心者の方は難しいですが、
合唱経験者の方に限り、4月いっぱいは、参加可能、と致しました。
ぜひ、ご一緒しましょう。

いろんな形で、モーツァルト・レクィエムを歌ったことのある方、
これまで、合唱をしてきたけど、モーツァルト・レクィエムをまだ歌ったことの無い方、 

フロイデのモーツァルト・レクィエムは、また、ひと味違った味付けです。
ぜひ、ご一緒しましょう!

(*^_^*)花見に行き損ねた、いずでした。

2012年3月16日(金)
ラクリモーザなら、モーツァルト!

あっというまに3月、モーツァルトの練習を始めて、もうひと月以上経ってしまいました。
少しずつ譜読みもすすみ、
次回はとうとうラクリモーザに突入です!
合唱好きなら、いろんなレクィエムを聴いて、
サンクトゥスならフォーレが好き、とか、
アニュスデイは、ヴェルディ、とか、
自分の好きな場面を持っている人も多いと思います。
私にとって、
「ラクリモーザ」は、モーツァルトですねぇ。
ヴェルディのラクリモーザもすばらしいけど、ヴェルディは、号泣の感じなんですよ、私にとって。
モーツァルトは、心に沁み入って来る、祈りながらしみじみと涙が頬を伝って来る、そんな感じがします。
 
さ、そんなモーツァルト、歌う仲間も増えて、今140名!
でも、もう少し仲間を集めたい。
3月中なら、練習が進んでいることを了解して努力して下さるなら、
入団おっけーです。
ぜひ、ご一緒しましょう。
お気軽にご連絡くださいね!
 
いずでした(^^♪

2012年1月25日(水)
さあ、モーツァルト・レクィエムです!

こんにちは!
1月25日は、どうもありがとうございました。
私たちの記念すべき「ドイツ・レクィエム」無事に音楽会を終えることができました。たくさんのお客さまに聴いていただき、団員一同、うれしくてうれしくて、感謝の気持ちでいっぱいです。
ほんとうにありがとうございました。
 
そして、2月1日から、モーツァルト・レクィエムの練習です。
モーツァルトの遺作となった、レクィエム。
その美しいメロディは、さまざまな場面で祈りをこめて演奏されてきました。
うたったことのある方、聴いたことのある方、少なくないと思います。
その、モーツァルト・レクィエムを、丁寧に読み解き、10月11日(木)の本番まで、8か月余りかけて、じっくり音楽を作って行きます。
 
ぜひぜひ、たくさんの方とうたいたい、
歌ってみたい方、ちょっと興味のある方、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
2月1日から練習は進みますが、2月いっぱい募集中(^_-)-☆
募集期間中は見学も可能です。
団員一同、お待ちしております!
(●^o^●)(*^_^*)\(^o^)/(^_-)-☆いず

2012年1月3日(火)
ドイツレクィエムは目の前!

新しい年になりました。
25日はいよいよ、「ドイツレクィエム」本番です。
昨年1月にスタートした、大阪フロイデ合唱団。
私たちにとって、念願の第1回目のコンサートです。
フロイデ合唱団からの伝統を保ちつつ、
新しい気持ちで、1年間、コツコツと練習してきました。
ブラームスが「人間のすばらしさ」を描いた「ドイツレクィエム」。
いろんなことのあった、昨年からの祈りをこめて、
心をこめて歌います。
25日のザ・シンフォニーホール、
ぜひぜひ、いらしてくださいね。
ソリスト田中由也さん、宮西央子さんの素敵な声も、
お楽しみ!
ザ・シンフォニーホールで、みなさまにお目にかかれますよう!
団員一同、お待ちしております(●^o^●)
 
うたえる幸せをかみしめる、いずでした。

2011年12月5日(月)
12月です!

12月です!
こんにちは!
今年も12月、早いですね!
「ドイツレクィエム」の公演は、1月25日、迫ってきました\(◎o◎)/!
練習は、楽譜をはずして、音楽に思いを込める段階に入りました。
立ち位置も、いろいろ試しながら、
本番で、お客様に、いちばんよい響きをおとどけできるよう、
工夫しています(*^_^*)
チケット好評発売中。
ぜひ、サ・シンフォニーホールにお越しください!(●^o^●)
それからそれから、
来年10月公演のモーツァルト「レクィエム」をうたう仲間も
大募集。
あの、美しいラクリモーザを、ぜひ、ご一緒しましょう!(^^♪
いろんなことのあった今年。
祈りを込めて、うたっています。
うたえることの幸せを感じながら・・・
(*^_^*)いずでした。

2011年9月26日(月)
ドイツ・レクィエム本番に向けて!

はや、秋!
いかがお過ごしでしょうか(*^_^*)
大阪フロイデ合唱団の、ドイツ・レクィエムの練習は、ちゃくちゃくと進んでいますよ!
全体の譜読みも終えて、いまは、音楽作りの段階に入っています。
もっときれいな、もっと豊かな声でうたいたいのに、なかなか難しいもので・・・
亀井先生の大きなお目目がにらんでいますっ\(◎o◎)/!
 
さて、練習がすすむにつれ、本番や、来年以降の活動についても
概要が決まってきました。
ドイツレクィエムのチケット発売は10月下旬から(●^o^●)。
本当に美しい音楽です。7曲に分かれていますが、それぞれに味わいがあって、美しい。ちなみに筆者は6曲目が好き。
ブラームスと言えば「ハンガリアン舞曲第5番」しか知らないアナタ!ぜひぜひ、聴く価値ありですよ!
 
また、ドイツレクィエム以降の活動として、
モーツァルト・レクィエムの公演が決定しました\(^o^)/
歌いたい方、興味のある方、どしどし、お問い合わせくださいね(^_-)-☆
 
もぐっていただいず<m(__)m>

2011年4月6日(水)
4月だ!事務所も引っ越しだ!

今年1月からスタートした大阪フロイデ合唱団ですが、
3月末に、いったん団員募集は締切ました。
131名です。
なんとか、一人もかけずに、ザ・シンフォニーホールのステージに立てますように!

また、今後も、興味がある方は、お問い合わせお待ちしています。
参加していただくことが、可能な場合もありますので、
ぜひ、遠慮なくメールください(^_-)-☆

それから「ニュース!」
事務所を引っ越します。
長年住み慣れた
「高麗橋」の事務所から、
「天神橋」へ。
フロイデ合唱団のときから
親しんできた事務所、
25年の「愛着」を段ボールに詰め込んで、
引っ越しです!

だいぶ手狭になるけど、
気持ちも新たに、
ブラームス・ドイツレクィエム
がんばるぞ!

だいず\(^o^)/

2011年3月21日(月)
三月、団員募集も終盤です!

お雛祭りも過ぎ、卒業式シーズンを迎えました。
ちょっと暖かいと思ったら、また、寒くなったり、と
なかなか、気候は安定しませんが、
何と言っても、もうすぐ春\(^o^)/

1月から団員募集を開始した、ドイツレクイエムですが、
とうとう、3月末で、団員募集を締め切ります (゜o゜)。
現在団員120名あまり。
1月から、ボツボツ譜読みしていますが、
毎週毎回の練習時に、二人、とか、三人、とか、少しずつ、新入団の方を迎えていますので、
練習はあくまで、ゆっくり(^^♪
3月末の募集締切が終われば、また、復習するなど、
これから入団して下さる方も、安心して頂けると思います。

ブラームスの音楽は、ほんとうに、美しいです(*^_^*)
まだまだたどたどしい練習ですが、
それでも、練習の後半で声を合わせると、
混声合唱のハーモニーの美しさを感じることができ、
一人のカラオケでは絶対できない、楽しさがあるなあ、
と実感します。(^_-)-☆

このHPを見てくださっているアナタ、
1月から、何度か見ては、どうしようかなあ、と、
考えて下さっているアナタ、
3月16日、23日、30日、なら、
まだ、間に合います(^_-)-☆
その期間なら、見学も可能です(●^o^●)

ぜひ、直接練習会場までお越しください。
(南森町または北浜、の、いきいきエイジングセンターです)
練習は6時半からですが、
いらっしゃる初日は、少し早目にお越しください。
団員に声をかけていただけば、ご説明します(^−^)

練習は、やっぱり、いろいろ努力も要るし、
しんどいこともあるけど、
「音楽が好き」っていうことだけで集まった、
10代から90代までの、他では出会えない、楽しい仲間たち、
そして、来年1月のザ・シンフォニーホールのステージ!
この楽しさを、たくさんの方と一緒に体験したいのです。

お待ちしています。
さあ、3月末までに、ぜひ、
練習風景を眺めにいらしてください\(^o^)/

だいず♪

2011年1月28日(金)
2月も入団受け付けてます!

あっというまに1月が終わってしまいました。
大阪フロイデ合唱団の
ブラームス「ドイツ・レクイエム」の練習は、
1/12,19,26の3回。

ブラームス「ドイツ・レクィエム」は、12曲から構成されますが、
1月の3回の練習で譜読みしたところは、
第T曲目…全体がABCDEFの部分に分かれているうち、
そのうち、Bを除いて、だいたい譜読みしてみました。

すんごくきれいなハーモニーで、
各パートそれぞれ、主旋律的なところもあって、
練習はまだもちろん、よちよち歩きですが、
ちょっと合わせてハモると、いい感じです(^^♪

ブラームスの「ドイツレクイエム」は、
所謂レクィエムが、ラテン語の詩の「死者のためのミサ」
なのに比べて、
自分たちにわかるコトバ(ブラームスだからドイツ語)で、
「人間ってすばらしい」って歌おうよ!
っていう内容なんですよ。
この1曲目も、いきなり
「この上なく幸せだ」
って、コトバではじまるんです\(^o^)/

今のところ団員数は103名。
でも、この素敵な曲をもっとたくさんの方と歌いたいから、
2月、3月も、引き続き募集します。
「え〜っ譜読みすすんでるのにぃ?今から行っても大丈夫?」
と、お思いのアナタ。
ご心配なく。
一応、練習上、同じところばっかりやっていることもできないので、徐々にすすんでいますが、
また、繰り返し復習します。
なので、安心して、入団してね!
見学もおっけーですよ!
(体験見学…つまり、一緒にうたうことができます!)

ぜひぜひ、お誘い合わせのうえ、
直接練習会場にお越しください。
毎週水曜日18時半より
2月の練習は、
「いきいきエイジングセンター」(地下鉄南森町または北浜)
です。
練習は18時半からですが、受付を18時ぐらいから開けていますので、18時半よりも少し前にはお越しいただけると助かります。

待ってまあす!

だいず

2011年1月14日(金)
ホームページ管理人です、今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます
年末にかけてずいぶん寒いお正月になりましたが、フロイデ合唱団の皆様も健やかな
新年お迎えのこととおもいます。さて私達フロイデも新しい年を迎え様相が大きく
変りました。外山先生のご指導による活動に一区切りをつけ、亀井先生を正指揮者
に迎えてブラームス「ドイツレクイエム」を目指す事になりました。一方では不安も
ありますね、一年あまりの練習期間、第九演奏を今年は見合わせた事、新しい合唱団
に集う方の顔ぶれ、日常練習や演奏会の採算、等々、、、昨年の第九打ち上げ
パーティーで亀井先生ともお話しさせてもらいましたが「とにかく新しい大阪フロイデ 
に沢山の方が参加してもらい、素晴らしい音楽を作り、演奏会を成功させると新しい
展望がいくらでも開けるので、頑張りたい」とおっしゃておられました。

ところでよく考えてみると、今回の大阪フロイデには他の合唱団にはない魅力がたくさん
あると思います。これまでドイツレクイエムの様な大曲でも半年の練習で演奏会を迎えて
いました、しかし今回は違います十分な譜読み、しっかり聴かせるためのドイツ語の発音を一年
かけて習得します。この様な機会は他団ではあまりないのでは、、
演奏会では指揮を亀井先生がソリストには田中先生、宮西先生が務められます
日々の練習と、本番演奏の統一感、他の合唱団にはない魅力だと思いませんか
他の合唱団ではオケ付きの演奏会では合唱指揮と本番指揮が違うのが普通で、
練習の内容と本番では違って違和感を感じたりした事なかったでしょうか
これまでのフロイデの活動でもそう言った事は多少あった様に思います。
これらは「大阪フロイデの大きな魅力だ」と皆さんにアピールしましょう。

私自身、高校生の頃よりフロイデで歌ってきて、東先生、守屋先生の時代から
フロイデに在団していました。男性パートの指揮者としてお世話になって
きた亀井先生が、フロイデの正揮者者として先頭に立たれるのは
大きな転機であり不安と期待でいっぱいです(もちろん期待の方が大きいです)。
個人的には練習に毎回参加とはいきませんが、できる限り新生フロイデの活動を盛り上げて
いき、ブラームスの舞台を目指したいと思います。

Bass Masato ,T

2011年1月7日(金)
1月12日が練習初日!

1月12日が練習初日!
あけましておめでとうございます。
さあ、大阪フロイデ合唱団のスタートです。

ドイツ・レクィエムの練習は、
1月12日(水)18:30より開始ですよ!
場所は、
地下鉄「南森町」または「北浜」下車
「いきいきエイジングセンター」です。
たくさんの方のご参加をお待ちしています!!

楽譜は、
全音楽譜出版社の「ブラームス『ドイツ・レクィエム』」を使用します。
練習会場でも買えますが、持ってらっしゃる方はぜひ、ご持参下さい。
(フロイデ合唱団2003年演奏会で使った物と同じですよ(^_-)-☆

今回は3月末まで募集期間を設けました。
募集期間中は、見学も可能です。
大阪フロイデ合唱団では、一緒に練習を体験する、体験型見学ができます。ぜひ、お越しください。
(練習開始は18時半ですが、説明等行いますので、少し早目にお越しください。18時ごろから受付を始めます)

3月末まで時間がある、と言っても、
練習は1月12日から、少しずつ譜読みも始めますので、
参加は、早いに越したことはありませんよ(^O^)/
お待ちしていまあす!

(*^^)v(*^_^*)(^O^)/(^−^)(^^♪
だいず

2010年12月18日(土)
こんにちは。大阪フロイデ合唱団です<m(_ _)m>
こんにちは。
大阪フロイデ合唱団です<m(_ _)m>
よろしくお願いします(^^♪

48年の歴史のフロイデ合唱団…
幸せな音楽会の記憶がいっぱいいっぱいあります。
応援して下さった、支えて下さった、たくさんのみなさん、
ほんとうにありがとうございました<m(_ _)m>

でも、
社会的にも、人々の「時間」「趣味」「余暇」への考え方としても、
特に、ここ数年のめまぐるしい変化の中、
48年前と同じことを年2回、ずっとずっと続けていると…

正直、運営できなくなっちゃったんです…(>_<)
すっからかん、と言いますか…(*_*)

で、
・縮小して、シミジミと、活動の形を変えてフロイデ合唱団を続けるか…
・フロイデ合唱団を変えたりせず、誇りをもって区切るか…
団員の中でも考えはさまざま…ケンケンガクガク…
でした、が、結論として
いったん区切ろう。
と、なりました<m(_ _)m>

そして、
「でも、ここに集まった音楽好きの仲間が離れるのはやだ!」
「音楽会をつくるのは、ステキ」
「じゃあ、期間的にも、運営的にも、身の丈に合った」
「でも、練習は、厳しい&面白い&だから楽しい…をやろうよ」
…大阪フロイデ合唱団となりました(^^♪

2012年に音楽会目標をかかげていますが、
これは、なんといっても、これから、たくさんの仲間が増えて行かないと、
実現しないかもしれません\(◎o◎)/!

だから「ちょっと、のぞいてみようかなあ」
と、思っているアナタ!
ぜひ、お問い合わせくださいませ。
1月は、練習見学もできますよ〜〜〜〜〜

どうぞ、よろしくおねがいします(^O^)/

OFCの大豆♪


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